M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROを購入した理由と、外観レビュー - E-M-Wonderful

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROを購入した理由と、外観レビュー

   

Pocket

こんにちは、E-M-Wです。

先日E-M1markⅡを購入しその熱も冷め止まない中、また新たにレンズを購入してしまいました。

それが今回紹介するM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROレンズです。

スポンサーリンク




25mm F1.2 PROレンズを購入した理由

20170114-P1140041

キャッシュバックキャンペーンがレンズ購入を後押し

このM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROをオリンパスプラザやオリンパスフォトフェスタで試用してとても欲しいと思いましたが、その時はE-M1markⅡの購入資金が必要だったので当分見送る予定でした。

しかし、OLYMPUSがE-M1markⅡ発売記念キャッシュバックキャンペーンを始めたことで購入意欲を抑えることができなくなり、金策に走り買ってしまいました。

E-M1markⅡのボディのみの購入だとキャッシュバックは適用されないが期間中プロレンズも購入すれば20000円のキャッシュバック(JCBギフト券でのキャッシュバック)ですからね。

さらに、もう一本プロレンズを購入すれば50000円のキャッシュバックになりますがE-M1markⅡ+プロレンズ×2本購入は金銭的に辛いので断念しました。

明るいレンズが欲しかった

自分が撮影で多用するレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO の3本です。

この3本のPROシリーズのレンズは写りも優秀で、E-M1markⅡと組み合わせれば強力な手振れ補正もありほとんどの撮影シーンで困ることはありません。

しかし、それでも水族館など極端に暗く動く被写体を撮影するときにはF2.8の明るさではシャッタースピードが足りずISO感度を相当上げないといけないです。手振れ補正がいくら強力でも被写体ブレを抑えることはできません。

このレンズのF1.2の明るさがあれば、F2.8のズームレンズより2段半もシャッタースピード稼げるのはとても魅力です。

それとPROズームは三本ともシャープな写りのレンズなので、ボケの綺麗なレンズが欲しかったのも理由の一つです。

25mm(35mm換算値50mm)の単焦点レンズが欲しかった

先ほど述べたように自分はズームレンズを主体で撮影します。
単焦点レンズは画角が固定されているのでズームできないため不便だとは思います。

しかし、単焦点レンズを使えばもっと自分の足を使って撮影したり、いろいろ工夫をすることで写真の上達につながると思い購入しました。

そして、そんな単焦点レンズの中でも焦点距離50mmのレンズといえば「標準レンズ」で、肉眼の視野に近い画角で、自然な写りをすると言われており写真の基本を学ぶにも良いと思います。

ちなみにマイクロフォーサーズレンズでは焦点距離が2倍になるので25mmのレンズが35mm換算で50mmになります。

マイクロフォーサーズの25mm単焦点レンズといえば、他にはOLYMPUSの「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」 Panasonicの「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」コシナの「フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95」などのラインナップあります。

どのレンズも良く写ると評判ですが、25mmF1.2PROレンズの光学性能・防塵防滴性能・MFクラッチ機構・E-M1markⅡに合うデザインなどからこのレンズを選びました。

25mm F1.2 PROレンズを開封

20170114-P1140036

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROのパッケージです。 他のPROレンズやE-M1markⅡと同様にブラックを基調としたデザインで高級感がありますね。

20161222-PC220069

開封すると 25mmF1.2PROレンズ・レンズキャップ LC-62F・レンズリアキャップ・レンズフード LH-66B・取扱説明書・保証書・レンズケース LSC-0811が同梱されています。

20170114-P1140037

このレンズもOLYMPUSの他のPROレンズと同様の金属ボディで重厚感ある外観をしていますね。

そして、PROレンズではおなじみのL-FNボタンとフォーカスクラッチ機構を搭載しています。

20170114-P1140048

左がM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROで右はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。

25mmF1.2は最大径70mm・全長87mmで重さは410gで、12-40mmF2.8は最大径69.9mm・全長84mmで重さは382gなので大体同じような大きさですね。

ちなみに両レンズ共にフィルター径は62mmなので、PLフィルターやNDフィルターは共有できます。

それと、12-40mmF2.8は中国製ですが25mmF1.2は日本製です。 だからどうしたと言われそうですが、個人的には何となく嬉しいです。

20170114-P1140050

上の写真はE-M1markⅡにレンズを装着した写真です。 さすが OLYMPUSのフラグシップ機だけあって、PROレンズを装着した姿は様になりますね。

20170114-P1140051

次の写真は、付属されている専用フード「LH-66B」を装着した写真です、 大きいフードですがE-M1markⅡのボディにはちょうどいいバランスですね。

ちなみにこのフードは逆付け可能なのでカメラバッグに収納する際もかさばることはありません。

最後に

新しいレンズを購入すると撮影意欲が湧いてきますね。 早くこのレンズを持ち出してたくさん写真を撮りに行きたいです。

Pocket

  おすすめ記事

 - カメラ, レビュー