AdobeStockで初めて写真が売れました - E-M-Wonderful

AdobeStockで初めて写真が売れました

      2017/05/02

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こんにちは、E-M-Wです。

先日、当ブログでAdobeStockのコントリビューターの登録方法を紹介しました。

 

AdobeStockのコントリビューターに登録して、写真を販売しよう
こんにちは、E-M-Wです。 今回はAdobeStockのコントリビューターに登録する手順を解説したいと思います。AdobeStockとはAdobeStockとは、アドビシステムズがロイヤリテ...

 

当然、自分もコントリビューターに登録して、毎日写真をコツコツアップロードしてきました。

そして、遂に待ちに待ったこの日が訪れました。

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初めて自分の写真が売れた

電車で帰宅中にiPhoneのメールを確認するとこのようなメールが送られていることに気付きました。

AdobeStockで自分の作品が売れたことを連絡するメールが来たのです。 あまりの嬉しさに電車内で声をあげそうになってしまいました。

AdobeStockに登録、写真をアップロードし始めたのが3月5日で初めて写真が売れたのはそれからおよそ3週間後の3月27日です。

たった一枚売れただけですが、それでも自分の写真を誰かが求めてくれたことがとても嬉しいですね。

ちなみに今回売れた写真は紫陽花の写真でした、まだ4月にもなっていませんがストックフォトは季節を先取りしたほうが売れるのかもしれませんね。

AdobeStockの審査の採用、不採用率

アップロードした枚数は66枚で、採用された写真は50枚で採用率は約75%、不採用の写真は16枚で不採用率は約25%でした。

不採用にされた写真には不採用の理由も書かれており、実に様々な理由が書かれていました。

露出の問題

意図的に露出をアンダーで撮影した写真がこの理由で不採用にされていました。 露出アンダーの写真は審査前に少し露出の値を+にしたほうが良さそうです。

知的財産の侵害

寺院や有名なランドマークなどの建物の写真はこの理由で不採用にされていました。 建物メインの写真ではなく建物が小さく写っている写真は採用されていました。

ピントのブレ

ピントが合っていない写真は、この理由で不採用にされていました。 自分が出した写真はソフトフォーカス加工を施した写真だったのでピントが合っていないと判断されたと思います。

アーチファクトの問題

過度な加工修正やノイズが多い写真はこの理由で不採用になっていました。 高感度で撮影した写真は審査に出す前にRAW現像ソフトなどでノイズを軽減してから提出したほうが良さそうです。

まとめ

自分は花粉症がひどく、春はなかなか外に出て写真を撮る気分にならないのですが、今回写真が売れたことで写真を撮りに行く意欲が湧いてきました。

そして、これまで通り少しずつ写真をアップロードしていくつもりですが、次は不採用の写真を減らすように頑張っていきたいと思います。

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