OM-D E-M1markⅡを購入、E-M1との外観の比較もしてみました - E-M-Wonderful

OM-D E-M1markⅡを購入、E-M1との外観の比較もしてみました

      2016/12/23

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こんにちは、E-M-Wです。

OLYMPUS OM-D E-M1発売から3年の月日が経った12月22日、ついにE-M1の後継機E-M1markⅡが発売されました。

E-M1を発売日に購入した自分としてはE-M1markⅡも何としても発売日に入手したかったので、OLYMPUSオンラインショップで予約開始直後に予約し、見事発売日に入手することができました。

早く触りたいという衝動を抑えながら、開封していきます。

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E-M1markⅡを開封

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これがE-M1markⅡのパッケージです、フラグシップ機にふさわしい高級感がありますね。

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ちなみにE-M1のパッケージと比較してみました。 こうして見るとパッケージのデザインはほとんど変わっていませんね。

ちなみにE-M1の方がパッケージが大きいことを疑問に思った人もいるかもしれませんね。 理由は単純でE-M1はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROのレンズキットなのでパッケージが大きくなっています。

では、開封してみます。

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開封すると、パッケージの上段には取扱説明書・オリンパスオーナーズケアプラスのお知らせ・オリンパス代理店リスト・保証書・クイックスターターガイド・フォトパスのチラシが同梱されています。

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下の段には、E-M1markⅡ本体・充電器「BCH-1」と電源コード・バッテリー「BLH-1」・ケーブルクリップ「CC-1」・外付けフラッシュ「FL-LM3」・フラッシュケース・ストラップ・ボディキャップ・USBケーブル「CB-USB11」が同梱されています。

ちなみにE-M1には同梱されていたOLYMPUSviewerのCD-ROMは今回は同梱されていませんでした。今時はCD-ROMよりダウンロードが主流だからでしょうね。

E-M1markⅡの外観、E-M1と比較

ここからはE-M1markⅡの外観を全方向から見ていきます。

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まずは正面。

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比較しやすいようにE-M1も並べてみました。 ちなみにE-M1markⅡが左で右がE-M1です。 正面からの姿はほとんど変わっていませんね。

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次は、側面グリップ側の画像です、先ほどと同じで左がE-M1で右がE-M1です。

E-M1markⅡの方がグリップが深く、高くなっています。 そして、カードスロットがダブルスロットになり、リモートケーブル端子が追加されています。

そして、ストラップ取り付け部の位置もグリップの上に変更されています。

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こちらは逆側の側面です。 E-M1markⅡには、マイク端子・ヘッドホン端子・HDMI端子・USB端子があります。 ちなみにUSB端子はUSB-typeCに変更されており、データを高速で転送することができます。

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これは上から見た画像です。ボタン配置などはE-M1と同じですがダイヤルの項目が変更され、アクセサリーポートの廃止されています。

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背面からの画像です。ここでは背面液晶がチルト式からバリアングル式に変更されているのが大きな変更点ですね。

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それ以外の変更点として、Fnレバーの向きが変更されており、レバー位置もレバーを下げるとレバー1、レバーを下げるとレバー2になりE-M1とは逆の仕様になっています。

またサムグリップ(右手親指の置く場所)の範囲が広くなってホールド感が増しています。

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下からの画像です。 E-M1は三脚のねじ穴がレンズ光軸線状からずれていましたがE-M1markⅡでは、レンズ光軸線状に配置されました。

最後に

今回は、開封と外観の画像で終わりですが、これからどんどんE-M1markⅡのレビューをしていきたいと思っています。

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