初めての海外旅行、ESTA(エスタ)申請をしました - E-M-Wonderful

初めての海外旅行、ESTA(エスタ)申請をしました

      2017/05/11

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こんにちは、E-M-Wです。

私ごとですがこの度、人生初の海外旅行に行くことが決定しました。

初めての海外旅行ということでとても楽しみなのですが、海外に行くには準備が色々と必要です。

 

初めての海外旅行、パスポートを取得しました
こんにちは、E-M-Wです。私ごとですがこの度、人生初の海外旅行に行くことが決定しました。初めての海外旅行ということでとても楽しみなのですが、海外に行くには準備が...

 

パスポートの取得は済みましたので、次は電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」申請します。

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ESTA(エスタ)とは

在日米国大使館・領事館のホームページには

ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

と書かれています。

以前はこのような制度はなかったのですが平成21年からアメリカへ90日以内渡航にはこのESTAを登録しなければならなくなりました。

今回自分はアメリカ(ハワイ含む)に旅行に行くのでこのESTAが必要ですが、他国に行く際はこのESTAを申請する必要がありません。

ちなみにオーストラリア観光に行くには電子ビザ「ETAS(イータス)」がカナダ観光に行くには電子渡航認証「eTA」が必要になります。

ESTA申請の手順

このESTA申請サイトから申請することができます。

今回は初めての申請なので新規の申請を選びます。

グループによる申請

自分は今回家族と行くのでグループによる申請を選択します。

セキュリティに関する通告を読んで問題なければ、「確認&続行」を選択します。

グループ申請の連絡担当者を入力します。

  • 姓・名の部分にはパスポートに書かれている名字と名前をローマ字で入力します。
  • 組織は特に書く必要はありません
  • 生年月日を入力します。
  • 電子メールアドレスを入力、確認のためもう一度入力します。

これでグループの登録は完了です。

この画面に表示されているグループIDは認証確認時必要になるのでメモもしくはスクリーンショットで保存しておくことをお勧めします。

次に新規の申請者を追加を選択し、人数分申請をします。

個人による申請

免責事項が表示されるので良く読んで問題がなければ合意し、次へを選択します。

申請者/パスポート情報を入力していきます。

  • 姓・名の部分にはパスポートに書かれている名字と名前をローマ字で入力します。
  • 性別を選択します。
  • 他の名前または別称の部分は自分の場合はいいえを選択しました。。

  • 生年月日を入力します。
  • 出生国を入力します。
  • 出生した市区町村名を入力します。
  • パスポート番号を入力します。
  • 個人識別番号は特に入力しなくても大丈夫です。
  • 発行した国を入力します。
  • パスポートの有効期限を入力します。
  • パスポートに書かれている国籍を入力します。
  • パスポートの発行日を入力します。
  • どこか他の国からこれまでにパスポートや国家身分証明書を発行されているか、はいorいいえで回答します。

別の市民権・国籍

  • 三つの項目にはいorいいえで回答します。

  • 両親の名前をローマ字で入力します。
  • 連絡先情報を入力します。 連絡先の入力は日本の住所をアメリカの住所の書き方で書かなければいけません。

例えば、大阪府大阪市〇〇町1-2-3-101号の場合は、ホームアドレス1に1-2-3と入力、ホームアドレス2にosaka-siと入力、アパートメントの番号に101と入力、市区町村に〇〇町と入力、州/都道府県/地方にosaka-fuと入力します。

電話番号も国番号+電話番号の書き方で入力します。

例えば、090-1234-5678の場合は,

国番号に81(日本の番号)電話番号に90-1234-5678と入力します。

勤務先情報を入力します。

  • 現在または過去の勤務経験がある場合は、はいを選択して、会社の情報を入力します。

渡航情報の入力を入力します。

  • アメリカへの渡航目的が乗り継ぎのためではなければ、いいえを選択します。
  • 米国内の連絡先情報には、宿泊先のホテルの情報を入力します。
  • 米国滞在中の住所を入力します。 ほとんどの人は宿泊先のホテルと同じなので、上欄の、米国内の連絡先と同じにチェックを入れます。
  • 緊急連絡先に家族や親しい知人の連絡先を入力します。

適格性についての質問に入力します。

  • すべて、はいorいいえで回答します。
  • 最後に問題がなければ2つのチェックを入れます。

申請内容の確認をします。

  • 申請者の情報、申請情報、旅行情報すべて間違いがないか確認をして、問題がなければ、次へを選択します。

最後に確認のため、パスポート番号・発行した国・姓・生年月日を入力します。

間違いがなければ、これですべての入力完了です。

グループで行く場合は人数分の申請が必要になります。

支払い

申請の入力が済んだら、申請費用を支払います。 ちなみに今回は二人分で$14×2で$28支払いました。

支払い方法をペイパル・クレジットカードから選択します。 今回はクレジットカードを選択し支払いました。

支払いが済んでもすぐには認証されず最大で72時間かかります。

ちなみに自分の場合は1日後には認証されていました。

認証の確認

認証の確認をするにはトップページの既存の申請内容を確認を選択し、

個人申請の状況かグループ申請の状況確認を選択します。今回はグループ申請の状況確認を選択します。

すると、連絡先の情報の入力画面が出るので必要な情報を入力して申請の検索を選択します。

この写真のように赤枠部分が認証が承認されましたになっていれば、ESTAの登録は完了になります。

最後に

いくらパスポートがあっても、このESTA認証を行わなければ、アメリカに行くことができないので旅行前には必ず行いましょう。

どうしても自分でするのが自信のない方は、旅行代理店依頼することも可能です。(その場合は、手数料を取られます。)

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