2017年購入して良かったカメラ関連・Apple関連商品まとめ - E-M-Wonderful

2017年購入して良かったカメラ関連・Apple関連商品まとめ

   

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こんにちは、E-M-Wです。

2017年も残りわずかになりましたね。

自分は今年もたくさんのカメラ関連商品やApple関連商品を購入しました。

今回はそんな2017年に購入してよかった商品を紹介していきます。

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カメラ関連商品

OLYMPUS OM-D E-M1markⅡ

2016年12月22日に購入したので厳密にいうと2017年に購入していませんが、2017年に大活躍したということもあり今回紹介します。

先代のE-M1発売から3年弱経って発売されたのがこのOLYMPUS OM-D E-M1markⅡです。

見た目はE-M1とほとんど変わりませんが、連写性能・動体撮影性能・手ぶれ補正の性能・高感度性能・・・・などすべての性能が大幅に向上しています。

2017年はこのOLYMPUS OM-D E-M1markⅡとともに色々なものを撮影しとても充実した一年になりました。

 

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E-M1markⅡを1ヶ月使用して感じた、良い点と悪い点

 

SANDISK(サンディスク)SHDC EXTREME PRO UHS-Ⅱ 32GB

UHS-Ⅱに対応したE-M1markⅡの超高速連写性能を最大限に生かすために購入しました。

SanDisk以外にも東芝・トランセンド・レキサー・ソニーなど色々なメーカーがありますが、自分はいつもSanDisk製のSDカードを購入しています。

自分が購入したのは最大読み出し速度280MB/秒のカードですが、現在は最大読み出し速度300MB/秒のものがリリースされているのでこちらをオススメします。

 

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E-M1markⅡ用にSANDISKのSDカード(UHS-Ⅱ)を購入、テストしてみました

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

このレンズは購入する予定ではなかったのですがOM-D E-M1 Mark II 発売記念 キャッシュバックキャンペーンにつられて購入しました。

これまではPROズームレンズシリーズを常用していましたが、このレンズを使ってからは単焦点レンズの魅力にはまり、かなりの頻度で使用しています。

premiumシリーズの単焦点レンズと比べ、さすがPROシリーズの単焦点レンズというだけあり、にじむようなボケがとても美しいです。

ちなみに最近発売された他のPROレンズのF1.2単焦点シリーズも気になっています。

 

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M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROを購入した理由と、外観レビュー

NEEWER プロ ライトスタンドとNEEWER フォトスタジオ 60x60cm ソフトボックス

自宅でのブツ撮り用に購入しました。

これまではカメラ用の三脚をライトスタンドがわりに使用していましたが、高さの調整などライトスタンドの方が便利に使えます。

 

また同時に同ブランドの60x60cmのソフトボックスも購入しました。 ストロボの光を柔らかく拡散してくれるので、綺麗に商品を撮影することができます。

 

 

このライトスタンドとソフトボックスを使用してからブツ撮りの腕が上がったように感じます。

オリンパスオーナーズケアプラス E-M1markⅡ専用メンテナンスパッケージ

OLYMPUS OM-D E-M1markⅡ専用のサービスで、メーカー保証が3年に延長・定期診断・電話サポート・フォトパスプレミア会員期限2年延長などの特典があります。

加入にはフォトパスプレミア会員は21600円で、フォトパススタンダード会員は25650円の費用がかかります。

購入前は割高に感じましたが先程受けた定期診断はE-M1markⅡを隅々まで丁寧に点検してくれたので、購入して本当に良かったと思います。

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悩んだ結果、E-M1markⅡ専用メンテナンスパッケージに加入しました

カメラグローブ「 Grip Hot Shot」

冬の写真撮影用に購入しました。

カメラグローブだけに、手の甲の滑り止めグリップや親指と人差し指を出すことができるなど撮影に適しています。

カメラだけではなくスマートフォンの操作もしやすいので、自分は撮影以外の日常でもこのグローブを使用しています。

なお現在は、さらに使いやすくなったニューモデルがリリースされています。

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真冬の撮影で役に立つ、カメラグローブ「 Grip Hot Shot」を買いました

Manfrotto カメラリュック Streetコレクション 12L

これまで使っていたカメラバッグはカメラ機材を持ち運ぶには最適でしたが、それ以外の日用品があまり入らなかったのでこの二気室タイプのバックパックを購入しました。

普通のカメラバッグと比較するとカメラボディ・レンズの収納スペースは少ないですが、E-M1markⅡとPROレンズ2〜3本を収納できます。

デザインもカメラバッグとしてはなかなかオシャレなので街でも違和感なく使用することができます。

自分はカメラバッグを3つ所有していますが、このリュックが今現在一番使用頻度が高いです。

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街でも使えるカメラリュック、Manfrotto Street バックパックを購入しました

Amazonベーシックトラベル三脚

旅行に持っていけるコンパクトな三脚が欲しかったため購入しました。

縮長が31 cmでカバンに入り、低価格でありながらカーボン素材を使用しているため、1.11kgと軽量です。

ただし、付属の雲台は少し貧弱でクイックシューもやや使いにくいため、他の雲台に付け替えようかと検討中です。

 

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コンパクトで軽量、Amazonベーシック トラベル三脚を購入しました

アップル関連

iPad Pro 10.5インチ

以前使っていたiPad 3rdモデルから5年ぶりに購入しました。

外でブログを書いたり、インターネット・電子書籍の閲覧、撮影した写真を閲覧するなど、様々な用途で使用しています。

iPad単体で469gと非常に軽いので、カバンに常に入れて持ち歩いています。

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iMac Retina 4K 21.5インチ

これまではMac Book Pro 2012モデルを使用していたのですが、Lightroomなどのアプリケーション使用時に動きがもっさり重く感じていたので購入しました。

同時発売されたiMac Retina 5Kモデルと比べると、性能や画面の大きさは劣っていますが、自分の使用用途やデスクの環境を考えるとiMac Retina 4Kモデルで十分だと判断しました。

以前使用していたMacBook ProはHDDモデルでノンレティナ液晶だったので、iMac Retina 4KのSSDの速さと4KRetina液晶の想像以上の美しさにとても感動しています。

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Tomtoc スリーブケース

iPad Pro 10.5インチを持ち運ぶために購入しました。

スリーブケースは他にも色々ありましたが、他の物はスマートキーボードを装着した状態での収納に対応していなかったためこちらを選びました。

適度なクッション性があり、 iPadを保護してくれます。 またメイン収納以外の収納スペースもあり、ケーブル等を入れることができます。

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まとめ

2017年はiMac・E-M1markⅡ・iPad Proとたくさんの大きい買い物をし散財してしまったので、2018年は節約の年にしたいと思います。

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