京都のあじさい寺、三室戸寺に行ってきました~その1~ - E-M-Wonderful

京都のあじさい寺、三室戸寺に行ってきました~その1~

      2017/05/14

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こんにちは、E-M-Wです。

季節は6月になり、雨の日も増えジメジメ蒸し暑く嫌な季節になってきましたね。 そんな季節だからこそ癒しを求めてあじさいで有名な京都の三室戸寺に行ってきました。

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三室戸寺とは

三室戸寺は、京都の宇治市にあるお寺で、1100年前の宝亀元年(770年)に光仁天皇の勅願により、千手観音菩薩をご本尊として創建されました。 現在の本殿は約180年前(文化2年)に健立されたものです。

アクセス


最寄駅の京阪三室戸駅より徒歩16分、JR宇治駅より徒歩29分、京阪宇治駅より徒歩21分となっています。

今回は京阪三室戸駅から三室戸寺に向かいました。

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京阪三室戸駅を出ると踏切にこのような看板が設置されています、この矢印に従い直進します。

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しばらく直進しているとこのような看板があります。 矢印には右と書かれていますが、看板に小さく歩行者は左と書いているので徒歩の方は左に進んでください。

右の道が車と書かれていますが、地元の方やタクシーなどは道の空いているこの左の道を通るので事故の無いようにご注意ください。

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さらに歩くと三室戸寺に到着です。

入り口には、入山案内が書かれています。

拝観時間は8:30~16:30(4月1日~10月31日)、8:30~16:00(1月11日~3月31日)で拝観最終受付は閉門時間の30分前までとなっています。

それ以外にも注意事項が書かれています。

  • 境内での飲食禁止
  • ペットの持ち込み
  • 絵の具、イーゼル等を使用して絵を描くこと
  • カメラの三脚のを使用すること
  • 草木を採取すること

となっています。

この日はアジサイの見頃とあって、案内所の他に特設のテントが設置されていてそこでも拝観料を払うことできました。

では、入山します

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入山料大人500円/小人300円を支払ったら、このような立派な案内書をいただけます。 中には、三室戸寺の紹介や境内案内図が書かれています。

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入り口から山門の途中の道にもアジサイが綺麗に咲いていました。 でも、ここのアジサイをこんなもんじゃないのでご安心を。

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ここからアジサイの咲き誇る三室戸寺庭園があります、が今回は先に本堂に行ってみましょう。

本堂へ向かいます

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この階段を登っていきます、この階段は61段(数え間違っていたらすみません)ありました。もう少しで本堂なので頑張りましょう。

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階段を上ると手水舎がありました、ただしこの手水舎注意が必要です。 この日はアジサイの見頃ということもあり参拝者がたくさんいましたがなんと柄杓が2本しかなかったのです。 周りの人達も柄杓が少ないとつぶやいていました。

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これが本殿です、立派ですね。 そして、この日はお参りのためにたくさんの人達が並んでいました。

本殿周辺を散策

宇賀神

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耳を触れば福が来て、髭を撫でると健康長寿、しっぽをさすれば金運がつくと書かれています。 もちろん自分をすべて触りましたよ、みなさんも欲張ってすべて触りましょうね。

福徳兎

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この福徳兎にもたくさんの参拝者が並んでいました。 この兎が持っている玉の中に両腕を突っ込み、その中にある玉子を立たすことができたら運気が上がり、足腰健全になるそうです。

ハスの花

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この神社、実はハスも有名で蓮の寺とも言われているのです。 ただハスの時期は7月から8月なので本日はまだ蕾のままです。 ハスの時期にまたここに訪れないといけませんね。

まとめ

次は三室戸寺庭園に咲き誇る10000株の美しいアジサイを紹介します。

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