梅宮大社に行ってきました~その1~境内を散策 - E-M-Wonderful

梅宮大社に行ってきました~その1~境内を散策

      2016/07/15

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こんにちは、E-M-Wです。

今回は梅宮大社という神社に行ってきました。

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梅宮大社とは

まずは少しだけ梅宮大社について説明してみます。

酒解神(さかどけのかみ)、大若子神(おおわくこのかみ)、小若子神(こわくこのかみ)、酒解子神(さかどけみこのかみ)の四座を祭神とし、安産と酒造の神として有名です。

神社には「またげ石」と言う石があり、その石を跨げば子供を授かると言う言い伝えがあるため安産祈願の方が多く訪れます。

また境内には神苑(庭園)があり、かきつばたや花菖蒲の名所として知られるほかに、梅、八重桜、椿、つつじ、紫陽花も見られます。

そして境内にはある動物が飼われています、それは後ほど登場します。

アクセス

[map]〒615-0921 京都府京都市 右京区梅津フケノ川町30[/map]

阪急嵐山線 松尾大社駅から徒歩10分、もしくは京都市営バスで「梅宮大社前」下車徒歩3分です。

今回は歩いて行ってみましょう。

20160522-P5221128

松尾大社駅から少し歩くと桂川に架かる松尾橋がありその橋を渡ります。 この日は天気も良かったので川岸でバーベキューをされている方も大勢いました。

そしてそのまま直進するとバス停「梅宮大社前」があり、左折すると・・・

20160522-P5221132

目的地である、梅宮大社に到着です。

20150426-P4260009

入り口には酒樽があります、さすが酒造の神を祭っているだけはありますね。

では、境内を紹介していきます。

立派な佇まいの本殿

20160522-P5221230

まずは本殿を見ていただきましょう、この本殿に先ほど紹介した酒解神(さかどけのかみ)、大若子神(おおわくこのかみ)、小若子神(こわくこのかみ)、酒解子神(さかどけみこのかみ)の四座が祀られています。

大きい絵馬と小さい絵馬

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今年2016年は申年ということでサルの絵馬です。 この絵馬よくできでいますね、写真では分かりづらいかもしれませんが立体的な仕上がりになっています。来年2017年の酉年の絵馬もどんな仕上がりなのか楽しみですね。

続いては小さい絵馬です。20160228-P2280894

梅と産めをかけています、なかなか洒落が効いていますね。 そして、デザインも可愛らしいです。

境内にも酒樽

20160522-P5221943

入り口だけでなく境内にも、もちろんたくさんありました。 ただ自分はお酒を全く飲まないので、銘柄なんかを見ても全くどんなお酒なのかはわかりませんが。 そして、誤解がないように言いますが飲めないのではなく飲まないのです。 なぜかは秘密ということで・・・

まとめ

境内の散策を終えて、次回は神苑(庭園)を見てみたいと思います。

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