Anker Soundcore Liberty Airレビュー、Apple AirPodsとの比較 - E-M-Wonderful

Anker Soundcore Liberty Airレビュー、Apple AirPodsとの比較

      2019/03/09

こんにちは、E-M-Wです。

AnkerからBluetoothイヤホンのSoundcore Liberty Airがリリースされました。

今回は、Soundcore Liberty Airのレビューをお送りします。

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開封の儀

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こちらがAnker Soundcore Liberty Airのパッケージです。

自分はこれまでにAnkerのモバイルバッテリーやケーブル類を購入したことがありますが、どれもパッケージの作りからしっかりしていて安心できます。

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パッケージの上蓋とパッケージ本体は磁石でくっつており、それを外すとこのように展開します。

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付属品は

  • Anker Soundcore Liberty Air(中にイヤホンが収納されている)
  • 交換用のイヤーピースが3種類
  • 充電用のマイクロUSBケーブル
  • マニュアル類

が同梱されています。

ちなみに交換用のイヤーピースはXS,S,M,Lの4種類のサイズがあり、本体にはMサイズが予め取り付けられており、交換用はXS,S,Lとなっています。

自分の耳のサイズに合わせて交換してください。

Anker Soundcore Liberty AirとApple AirPodsの比較

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左がAnker Soundcore Liberty Airで、右がApple AirPodsです

どちらも完全ワイヤレスイヤホンでデザインも酷似しています。

使用時間

Anker Soundcore Liberty Airはイヤホン単体は5時間使用可能で充電ケースで充電しながらの使用で最大20時間使用可能です。

それに対してApple AirPodsはイヤホン単体は5時間使用可能で充電ケースで充電しながらの使用で最大24時間使用可能です。

タッチパッド搭載

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どちらのイヤホンもタッチ操作に対応しており、この部分をタッチすることで、音楽の再生や停止、曲送り夜曲戻しを行うことができます。

ただし、どちらも優しく押すと反応せず強めに叩くような感じで押すと反応します。

Bluetooth5.0に対応

Anker Soundcore Liberty Airは現在最先端のBluetooth5.0に対応しています。

Bluetooth5.0は通信範囲が100m、転送速度が2mpsとなっています。

Apple AirPodsは残念ながら、Bluetooth4.2対応なので、通信範囲が10m、転送速度が1mpsとなっています。

IPX5防水に対応

Anker Soundcore Liberty AirIPX5防水に対応してします。

IPX5なので生活防水程度ですが、雨の日などはないよりは安心できます。

Apple AirPodsは残念ながら防水には全く対応していません。

イヤホンの形状

Anker Soundcore Liberty Airカナル型、Apple AirPodsインナーイヤー型です。

どちらも一長一短なのでどちらかに優劣をつけることは出来ません。

大きさと重さ

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左がAnker Soundcore Liberty Airで、右がApple AirPodsです

イヤホンの大きさはほとんど変わりません。

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しかし充電ケースの大きさは明らかにAirPodsの方が小さくなっています。

ちなみに本体を充電ケースに入れた総重量は

Anker Soundcore Liberty Airが約55gで、右がApple AirPodsが約46gとなっています。

カラーバリエーション

Anker Soundcore Liberty Air白・黒の2色展開、Apple AirPodsは白のみの展開です。

価格

Anker Soundcore Liberty Airは価格が約8000円なのに対し、AirPodsは価格が約18000円です。

AirPodsと比べると倍価格が違います。

ペアリングの方法

Bluetoothイヤホンをお手持ちのスマートフォンと接続するにはペアリングを行う必要があります。

Anker Soundcore Liberty Airと自分が使用しているiPhoneXSとペアリングを行うには、

  1. まず充電ケースを開けて、イヤホンを取り出す。
  2. iPhoneの設定アプリを開きます。
  3. Bluetoothの項目を開き、Soundcore Liberty Airと表示されているものをタップするとペアリングが完了します。

それに対し、Apple AirPods

  1. 充電ケースを開ける
  2. 近くにあるiPhoneにウィンドウが自動的に表示され、接続をタップするとペアリングが完了します。

Anker Soundcore Liberty Airの残念なところ

バッテリー残量の確認方法

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写真はiPhoneに表示されるAirPodsのバッテリー表示です

AirPodsはiPhoneや他のアップルデバイスでバッテリー残量を確認することができます。

しかし、Soundcore Liberty Airはイヤホン本体のランプが点灯したらバッテリーが切れそう、充電ケースは3つのランプが消えたらバッテリー切れというで確認しなければなりません。

AirPodsのように片方を耳から外すと音楽が止まるといった機能がない

AirPodsには片方を耳から外すと音楽が止まり、再度耳につけると音楽が再生されるという機能があります。

これがとても便利で、例えば急に人に話しかけられても片耳外すだけですぐ会話でき、会話が終わったら再度耳に装着するだけで音楽が聴けます。

Soundcore Liberty Airにはこのような機能がないのでわざわざ音楽を手動で停止させなければいけません。

充電ケースの蓋の締まりがあまり良くない

AirPodsSoundcore Liberty Airも充電ケースの蓋がマグネットで閉まるようになっています。

ただ、AirPodsのケースはカチッとしっかり閉まるのですが、Soundcore Liberty Airの方は少し締まり方がゆるく感じます。

最後に

Anker Soundcore Liberty Airの残念なところと書きましたが、AirPodsとiPhoneはAppleの製品なので相性が抜群にいいため、これと比較するのは少し部が悪いですね。

とはいえ、価格が倍違う・Bluetooth5.0に対応している・防水に対応している点などを考えるとコストパフォーマンスが非常に優れたBluetoothイヤホンと言えます。

まだ実際に使用していないので、今後使用感も追記したいと思います。

 

今回の比較対象のAirPodsの記事はこちら

 

 

実際に使用してみた感想

このSoundcore Liberty Airを数ヶ月使用してみました。

問題なく使用できたと言いたいところですが、充電ケースからイヤフォンを取り出して耳につけても、稀にBluetoothに接続されないという現象が数週間に一度発生しました。

その際はまた充電ケースに入れて取り出したら、Bluetoothに接続されます。

あとは購入から一度だけ視聴中に片方のイヤフォンから音が急にならなくなったこともあります。 その時も再度充電ケースに入れ、取り出すと接続されました。

 

 

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