カメラを趣味にして良かった5つの事 - E-M-Wonderful

カメラを趣味にして良かった5つの事

   

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こんにちは、E-M-Wです

OLYMPUS OM-D E-M1買って、カメラを趣味にしてもうすぐ3年の月日が経とうとしています。 そんなカメラ初心者の自分がカメラを趣味にして良かったと思う5つの事を書いていきます。

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休日を有意義に使えるようになった

カメラを始めるまで特にこれといった趣味もなく休日は昼まで寝て、起きてからはスマートフォンでネットをしたり、なんとなくテレビを見たりと家の中でダラダラと過ごしていました。

そんなダメ人間だった自分ですがカメラを買ってからと言うもの、休日は毎週のように写真を撮るために出かけるようになりました。 また、人が多く集まる観光地などで撮影する時は混雑を避けるために早起きして出かけるようにもなり、以前より健康的な生活を送っていると思います。

今では、「次の休日は何をどこに撮りに行こうか?」と考えながら充実した日々を過ごしています。

花や動物が好きなった

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カメラを始めるまで花の名前なんて全くわからなく、花に何の関心もありませんでした。

それが今では、春は桜や薔薇、夏は向日葵(ヒマワリ)や紫陽花(アジサイ)、秋には秋桜(コスモス)など色々な花を毎年欠かさず撮りに行くようになりました。 まさか自分がこんなに花を好きになるなんて夢にも思っていませんでした。

花だけではなく、動物にも興味を持つようになりました。ただ都会では野生動物を見ることはできないので、もっぱら動物園メインですが。 なので、いつかは野生動物の写真を撮りに海外に行ってみたいですね。

何気ない風景にも感動するようになった

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今まで何も考えず前だけを向いて歩いていた道でも、空を見上げて夕日の綺麗さに感動したり青空を見て綺麗だなと思ったり、下を見て地面に咲く花を見つけて嬉しくなったりするようになりました。

無駄遣いしなくなった

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カメラを趣味にしてから無駄遣いが減り、何と以前より貯金が貯まるようになりました。 カメラやレンズ、その他周辺機器を揃えるための初期費用は結構かかりましたが、一通り揃ってからはカメラにほとんどお金をかけていません。

ただカメラを趣味にしてお金がかからないと言うのは、人それぞれです。 中には「レンズ沼」にはまり散財してしまう場合もあります。

ちなみに「レンズ沼」とは 、デジイチ(一眼レフ、ミラーレス一眼)の交換レンズをあれもこれも欲しいと次々に購入してしまう現象のことです。

このようにレンズ沼にはまり、写真を撮ることよりもレンズを集めることに喜びを感じるようになると逆にお金かかるので注意しましょう。

このブログを始めるきっかけになった

カメラを趣味にしなければこの「E-M-Wonderful」と言うブログも始めていなかったことでしょう。

まだまだ無名のブログで今は何の影響力もありませんが、いつかこのブログを見たきっかけでカメラを始めたり、このブログを参考に写真を楽しむ人が増えたらいいなと思っています。

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