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E-M1ユーザーが勝手に考えた、E-M1 Mark Ⅱの予想と理想その1

こんにちは、E-M-Wです。

OLYMPUSからOM-D E-M1が2013年10月19日に発売され、2年9か月(2016年7月現在)の月日が経ちます。

そして、その後継機であるE-M1 Mark Ⅱのことが気になっている方も多いかと思います。 E-M1発売から3年後の2016年の10~11月に発売されるのが理想ですが、どうやらE-M1 Mark Ⅱの発売は2017年に遅れるようです。

 

 

2016年4月14日に発生した熊本地震でソニーのイメージセンサーの工場が被害を受けたため、E-M1 Mark Ⅱに使われるイメージセンサーの製造が大幅に遅れてしまうようです。とても残念ですが、自然災害が原因では仕方がないですね。

E-M1 Mark Ⅱの発表&発売にはまだまだ時間がかかりそうなので、今回はE-M1 Mark Ⅱの自分なりの予想や理想を書いていきたいと思います。

E-M1 Mark Ⅱの予想と理想

デザイン、サイズ、重量

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現行のE-M1のデザインがすごく気に入っているので、あまり大幅なデザインの変更は求めていません、ボディのサイズ、重量も同じぐらいが理想です。 そして、現行と同じでボディの素材もマグネシウム合金製のままでいいですね。

個人的にはいっその事、外見はE-M1そのままでも構いません。 E-M1のデザインがあまりにも良すぎて、それを超えるデザインに仕上げるのはとても難しいことだと思うので。

ボタン、ダイヤル

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ダイヤルは現行と同じで3つあれば問題ありませんが、割り当てたい機能があるのに今の数ではボタンが足りないのでもう少し増やしてほしいです。

そして、マイセットの数も4つから6つに増えたら嬉しいですね。

背面モニター

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現行と同じチルト式の背面モニターか、E-M5markⅡやPEN-Fに採用されているバリアングル式の背面モニターのどちらが採用されるのか気になりますね。

自分は今までチルト式のカメラしか所持していないので、バリアングル式も使ってみたいですね。

EVF

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現在のE-M1のEVFはエプソン製の236万ドットのものが使われていますが、E-M1 Mark ⅡにはもっとすごいEVFが搭載されそうです。それはエプソンの新型EVFでなんと世界最高解像度の441万ドットだそうです、ちなみにこのEVFは2016年7月現在、ライカSLというカメラだけが採用しているそうです。

今のEVFでも十分綺麗に見えていますが、新しいEVFがどれだけ綺麗に見えるのか楽しみですね。

アクセサリーポート

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E-M1以降に発売されたE-M10,E-M10markⅡ,E-M5markⅡ,pen-Fではすでに廃止されています。なのでE-M1 Mark Ⅱもその流れで廃止されるのではないかと思います。

自分はアクセサリーポート対応の周辺機器を持っていないので特に問題ありませんが、多用している方は無くなってしまったら困りますね。

5軸手ぶれ補正

E-M1の手ぶれ補正4段分の補正ですが、その後発売されたE-M5markⅡやPEN-Fは5段分の補正です。 なので、E-M1 Mark Ⅱも最低でも5段分の補正にアップすることは確実でしょうね。

ひょっとすると6段分の補正なんてすごいことも実現するかもしれませんね。

パワーバッテリーホルダー

E-M1専用のパワーバッテリーホルダーはHLD-7です、個人的にはそのHLD-7がE-M1 Mark Ⅱにも対応してくれたらいいのにと思っています。 そうすればHLD-7をすでに持っている自分としては買わずに済んで経済的にも助かるので。

もしくは新型のパワーバッテリーホルダーでバッテリーが二つ搭載できるものがあっても良さそうですね。

デュアルカードスロット

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デュアルカードスロットとはSDカードを2枚差せることを言います。これに関してはE-M1 Mark Ⅱに採用される可能性は高いと思います。

詳しくはこちらの記事に書いています。

 

 

まとめ

まだまだE-M1 Mark Ⅱの予想や理想はありますが語り続けるとキリがないので、今回はこの辺でひとまず終わらせていただきます。

皆さんもE-M1 Mark Ⅱのことをたくさん妄想して発売を楽しみに待ちましょう。

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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