観光地で記念写真を頼まれた時の良い対応 - E-M-Wonderful

観光地で記念写真を頼まれた時の良い対応

      2018/03/31

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こんにちは、E-M-Wです。

皆さんは、有名な観光地などで写真を撮っている時、「すいません、写真撮ってください」と声をかけられた経験はありますか?

個人的な推測ですがデジタル一眼レフやミラーレスカメラを持っていると、イコール写真が上手いと思われて、記念写真を頼まれることが多いように感じます。
そんな時、ポートレートを撮り慣れているような熟練カメラマンの方々なら動じることなくベストな記念写真を撮ってあげられると思います。
しかし、自分を含めカメラ初心者の方々は少なからず動揺すると思います。

今回は自分の経験をもとにそんな時どう対応すればいいか解説していきます。

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写真を撮ってくださいと頼まれたら

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笑顔で応えよう

嫌な顔をせずに笑顔でいいですよと返事しましょう。
他に人が大勢いる中で自分に声をかけたという事は相手が、「この人ならうまく撮ってくれそう」と思ったのかもしれませんし、話しかけやすかったなど良い印象を持ってくれたに違いありません。

どのように撮って欲しいのか確認する

カメラを渡されたらすぐ写真を撮るのではなく、一度相手にどう撮って欲しいのか聞いてみましょう。
例えば、全身写るように撮った方が良いのか、縦横どちらで撮って欲しいのかなど。 ちなみに自分の経験上スマートフォンで記念写真を頼む人は大体が縦位置での写真を希望してきます、おそらく撮った写真はスマートフォンでしか見ない、待受画像に使うなどが理由だと考えられます。

写真を撮る時

無言で写真を撮られたら、いつ撮られるのかも、いつ撮られたかもわからず相手も困惑してしまうので、大きな掛け声をかけてあげましょう。

自分の場合は「行きまーす、3、2、1」でシャッターを切っています。

撮影が終わったら

撮った写真を確認してもらいましょう、もし失敗していたり、相手が満足していなかったらもう一度撮り直しましょう。

スマートフォンでの撮影の仕方

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最近は自撮り棒の普及で以前よりスマートフォンで記念写真を頼まれる事は少なくなりましたが、それでもまだまだデジカメよりスマートフォンを渡される方が多いです。

デジタル一眼レフやミラーレスカメラを使い慣れているがスマートフォンのカメラは苦手なんて人もいると思います。
そんな人のために、ここからはスマートフォンのカメラの使い方を解説していきます、ちなみに今回はiPhoneのカメラを使います。

基本画面

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上のアイコンは右からフラッシュ、HDR、タイマー、リアカメラとフロントカメラの切り替えとなっています。 この上のアイコンは勝手に触らないようにしましょう。

そして、画面の下の方にある赤枠の部分がシャッターボタンになっています。

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シャッターボタンと間違えやすいのがこの青枠のホームボタンで、ここを押すとカメラのアプリが終了してしまうので注意が必要です。

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またサイドについている赤枠のボリューム+ーボタンもシャッターボタンになっていますが、押しにくい位置にあり手ブレを起こしやすいのであまりお勧めしません。

AE/AFロック

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iPhoneのカメラでもAE/AFロックが可能です。 やり方は、AE/AFを固定したい部分を押したままにすると上の写真のようにAE/AFロックと表示され、これで露出とピントを固定することができます。

 

写真撮影を断る勇気も必要

頼まれたら必ず記念写真の撮影に応じるようにしていましたが、一度だけ断ったことがあります。

これは以前の話なのですが、一人の老人に記念写真の撮影を頼まれました。
快く撮影に応じたら、バストアップと全身を撮って欲しいと言われ、そこからカメラの使い方のレクチャーが始まりました。

その方はニコンのD3000番機を使用していて、半押しでピントを合わせて、それからシャッターを全押しするように言われ、自分はもちろんわかっていましたがウンウンと頷きながら聞いていました。

その場所は桜の名所だったのですが、観光客で溢れかえっている場所で正直あまり良い撮影場所とは言えませんでした。

自分はできるだけ他の観光客が写真に写り込まないように撮影し、カメラを渡したのですが、気に入らなかったようでまたカメラのレクチャーが始まりました。

またそのレクチャーを聞かされて、撮影を行ったのですが、それでも写真に満足していないらしく、またレクチャーを始め出したのです。

気長な自分の流石にこれには怒り心頭です。
「すいませんが、ちょっと急いでいるのでもういいですか?」と言ってその場から離れました。

自分のようにこんなモンスター観光客に遭遇した場合は、きっぱり断ったほうが良いと思います。

まとめ

記念写真を頼まれたら、臆せず写真を撮ってあげましょう。 お世辞でも撮った写真を見て「上手に撮ってくれてありがとう」などと褒めてもらえたら、嬉しいものですよ。

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