ephotozineにOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3のレビューが掲載されています。
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レビュー内容を抜粋
- 焦点距離12mmでは中心部のシャープネスはF3.5からF8までが特に優れており、F11も非常に良いです。 F16は良く、F22は柔らかい。 周辺部はF3.5からF8まではよく、それ以降はまずまずです。
- 焦点距離25mmの中心部はF4.7からF11までは非常によく、 F16は良く、F22は普通です。 周辺部は、F4.7が良く、F5.6とF8がとても良く、F11とF16が良く、F22が柔らかい
- 焦点距離70mmの中心部は、F6からF11までが非常によく、F16は良く、F22は普通です。 周辺部はF6で柔らかく、F8でまずまず、F11とF16で良好、 F22で柔らかくなります。
- 焦点距離200mmの中心部はギリギリのシャープネスで、周辺は非常に柔らかいです。
- 12mmでの色収差は中央ではほぼ0になる
- 広角と超望遠が使用できるオールインワンのトラベルズームレンズというコンセプトは非常に素晴らしい
- 性能的には完璧ではないが、このレンズは超高倍率という性質である以上、品質と利便性がトレードオフであることを受け入れなければならない
- 多用途で使いやすいトラベルレンズ、その限界を認識しながら使用することをお勧めします。
- このレンズの長所は、非常に良い中央のシャープネス・非常に低い中央の色収差・わずかなケラレ・万能なレンジを持っている・最短撮影距離・素早く静かなAF・フルタイムMF・防塵防滴性能・軽量コンパクト・歪みがとても少ない
- このレンズ短所は、200mmでのシャープネスの低さ・レンズ内手ぶれ補正がない・周辺部の色収差・明るい光源に対するフレア耐性の低さ
このレンズは、ephotozineでは星4つのRECOMMENDEDの評価を受けました。
最後に
他にもM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3のレビューがあるので興味のある方はぜひご覧ください。

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