iMac 4K Retina 21.5インチで様々なベンチマークテストを行なってみました - E-M-Wonderful

iMac 4K Retina 21.5インチで様々なベンチマークテストを行なってみました

   

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こんにちは、E-M-Wです。

今回は、いろいろなベンチマークアプリを使用して 、iMac 4K Retina 21.5インチのCPU・GPU性能を測定してみます。

ちなみに今回測定するiMac 4K Retina 21.5インチのスペックは、

  • ディスプレイ 21.5インチ(4096×2304)
  • プロセッサ 3.4GHz Intel Core i5
  • メモリ 16GB 2400MHz DDR4
  • グラフィックス Radeon Pro560 4GB
  • ストレージ SSD 512GB

となっています。

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Geekbench 4でCPUとGPUのベンチマークテスト

まずは、iPhoneやiPadのベンチマークアプリとしてもお馴染みのこのGeekbench 4を使用して、CPU・GPUのベンチマークを測定してみましょう。

まずは、Geekbench 4のアプリケーションをインストールします。

こちらのページからダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、finderからダウンロードしたGeekbench 4のファイルを開きます。

Geekbench 4のアプリケーションのアイコンをApplicationアイコンにドロップアンドドラッグで移動します。

これで、Geekbench 4のアプリケーションが使用可能になります。

Geekbench 4のアプリを起動すると最初にこの画面になります。 真ん中の「Enter Licenseを選択すると、有料版を購入できますが、今回は無料版のTry Out modeで使用するので、Laterを選択します。

メニュー画面が表示されます。 CPUを選択し、Run CPU Benchmarkをクリックすると、CPUベンチマークの測定が開始されます。

現在ベンチマークを測定しています。

測定結果が表示されます。

このiMac 4K Retina 21.5インチのCPUスコアは、Single-Core Scoreが4931Multi-Core Scoreは14629でした。

このスコアは総合的なスコアで、実際には、

  • Crypto Score
  • Integer Score
  • Flsating Point Score
  • Memory Score

など様々なスコアも確認することができます。

ちなみに自分がこれまで使用していたMacBook Pro Mid 2012のスコアは、Single-Core Score 2943で、Multi-Core Scoreは5579だったので、Multi-Core Scoreは2.5倍以上に向上しています。

次にComputeを選択し、Run CPU Benchmarkをクリックすると、GPUベンチマークの測定が開始されます。

測定結果が表示されます。

このiMac 4K Retina 21.5インチのGPUスコア(OpenCL Score)は、56968でした。

ちなみに自分がこれまで使用していたMacBook Pro Mid 2012のスコアは、6057なので、10倍近く性能がアップしています。

Blackmagic Disk Speed TestでSSDの速度テスト

次は、Blackmagic Disk Speed Testのアプリケーションを使用して、ストレージの読み書きの速度を測定してみましょう。

Blackmagic Disk Speed Testを起動すると、このような画面が表示され、STARTをクリックすると、テストがスタートします。

このテストは書き出しの速度を測定、読み込み速度を測定、書き出しの速度を測定、読み込み速度を測定・・・・と永遠に繰り返されるの数回測定したらストップしましょう。

結果、iMac 4K Retina 21.5インチのSSDの書き出し速度は1975.8MB/s、読み込み速度は2442.2でした。

設定を変更したいときは、歯車マークをクリックすると設定を変更することができます。

ちなみに、このアプリは、内臓ストレージ以外にも、

  • 外付けHDD
  • SDカード
  • USBメモリ

なども測定することができます。

これは、外付けHDD(USB3.0)の速度を測定した結果です。

この結果を見るとiMac 4K Retina 21.5インチのSSDの読み書きの速度がいかに速いかわかりますね。

GFXBench Metalで3Dベンチマークテスト

最後にGFXBench Metalのアプリケーションでグラフィックス(3D)性能を測定してみます。

この画面で全て開始をクリックすると、テストがすぐに始まりますが、今回はまずテストの選択をクリックしテスト内容を変更します。

低レベルテストのチェックを外し、開始ボタンをクリックします。

すると、3Dのグラフィックスが画面に表示されるのでテストが終了するまでそのまま待ちます。

これがテスト結果です。

  • 1440p Manhattan オフスクリーン 5083.74 Frames
  • マンハッタン 1823.44 Frames
  • 1080p マンハッタン オフスクリーン 8709.21 Frames
  • マンハッタン 2531.26 Frames
  • 1080p マンハッタン オフスクリーン 10708.9 Frames
  • ティラノサウルス レックス 5145.79 Frames
  • 1080p ティラノサウルス レックス オフスクリーン 18285.1 Frames

比較を選択すると、他のGPUのベンチマークを見ることができるので、性能の比較を行うことができます。

最後に

iMac 4K Retina 21.5インチを購入するか検討中の方は是非、このテスト結果を参考にしてみてください。

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