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マイクロフォーサーズ用500mmF5.6の特許が開示されています

43rumorsによると

JPA20501066676 i 000054 - マイクロフォーサーズ用500mmF5.6の特許が開示されています

新たに開示されたタムロンの特許はマイクロフォーサーズ規格の500mm F5.6レンズに設計を示しています。

仕様は以下の通りになります。

焦点距離:485mm

F値:5.8

画角:1.31

イメージサークル: 11.15 mm

レンズの長さ: 275 mm

このレンズはタムロンが製造・販売するのか、最終的にデザインをオリンパスもしくはパナソニックに外注するのかどうかわかりません。

と書かれています。

マイクロフォーサーズ規格の超望遠単焦点レンズ

先に断っておきますが、このレンズは特許が開示されただけであり、今後発売されるのかは今の所不明です。

オリンパス・パナソニックのマイクロフォーサーズレンズのラインナップで超望遠単焦点レンズと呼ばれるものは、LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8とM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROしかありません。

500mm F5.6というスペックのレンズはおそらく多くの人にとって必要のないレンズだと思いますが、野鳥撮影を行うユーザーにとっては必要なレンズですね。

しかも、レンズの全長が275 mmで焦点距離が35mm換算1000mmのレンズというのはコンパクトな方だと思います。

また開放F5.8は暗い感じがしますが、500mmのレンズなので被写界深度を考慮すると十分だと思います。

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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