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初めての海外旅行、E-M1 Mark Ⅱを持っていきました

こんにちは、E-M-Wです。

先日、人生初の海外旅行でハワイに行ってきました。

そんなハワイ旅行のお供に愛機のE-M1 Mark Ⅱを持っていきました。

ハワイ旅行の記事はこちら

 

 

 

 

E-M1とE-M1 Mark Ⅱどちらを持っていくか?

実は、旅行前にE-M1とE-M1 Mark Ⅱのどちらを持っていくか非常に悩みました。

その理由は、

  • 愛機であるE-M1 Mark Ⅱを盗難・紛失・故障しないか心配
  • 盗難された場合、海外旅行保険の盗難保険が適用されるが1商品につき最大10万円までしか保証されない。

の二つです。

一つ目の心配は、「海外旅行  カメラ 盗難」というキーワードでググると、「宿泊先のホテルで盗難にあった」や「バッグに入れて歩いていたが、スリにあった。」など体験談が書かれていたので、心配性な自分はE-M1 Mark Ⅱを持って行って大丈夫かとても不安でした。

そして、二つ目の心配は、盗難にあった場合も、海外旅行保険の盗難保険の適用額が1商品につき最大10万円なので20万円オーバーのE-M1mark2では定価の半額程度しか保証してくれないという点です。

そんな不安なら購入半年しか経っていないE-M1 Mark Ⅱを持って行かず、使い込んだE-M1を持っていく方が良いかと日々悩んでいました。

どちらを持って行くか旅行前日まで悩みましたが、最終的に一番お気に入りのカメラで撮影したいという気持ちが勝り、E-M1 Mark Ⅱを持っていくことにしました。

持っていった機材

今回の旅行は観光がメインの旅行だったので、持って行く機材の数は極力減らすよう努力しました。

ボディ

ボディはもちろんE-M1 Mark Ⅱです。 そして、自分が撮影している時、一緒に旅行に行く相手が退屈しないようにE-PL3を貸すために持っていきました。

レンズ

観光目的の旅行では、レンズ交換はあまり行えないだろうと思い、始めはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズ一本で行くか、もしくは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを購入しようかと思いました。

しかし、広角側が12mm(35mm換算値24mm)では広大な景色を撮れないと思ったので、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROレンズと今一番のお気に入りのレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROレンズの2本を持っていくことにしました。

三脚

三脚は持っていくか迷いましたが、夜景撮影の可能性を考えて、コンパクトで軽量なこの三脚を持っていきました。
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SDカード

旅行先でSDカードの容量が足りなくなるのはさすがに困るので、SanDisk Extreme Pro UHS-Ⅱ 32GB・SanDisk Extreme Pro UHS-I 64GB・SanDisk Extreme Pro UHS-I 32GB×2の計4枚のSDカードを持って行きました。

 

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E-M1 Mark ⅡはUHS-Ⅱに対応しているので、本来であれば全てUHS-Ⅱ対応のSDカードを持っていくのが良いのですが、UHS-Ⅱ対応のものはまだ高価なので、今回は一枚だけUHS-Ⅱ対応のものを持って行きました。

UHS-ⅡのSDカード一枚ではすぐに容量がいっぱいになると思われるでしょうが、E-M1 Mark Ⅱのダブルカードスロットを利用し、簡単な小技を使用すればUHS-ⅡのSDカードの容量がいっぱいにならず半永久的に使用し続けることができます。

こちらの記事でその方法を解説しています。

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バッテリー

E-M1 Mark Ⅱ専用バッテリーBLH-1を3つ持って行きました。

このBLH-1はE-M1 Mark Ⅱ専用バッテリーでE-M1のバッテリーBLN-1よりもバッテリー容量が30%アップしています。

大容量バッテリーのためか、3つで1日は余裕で持ちました。 ただし、連写を多用するなどバッテリー消費の激しい撮影を行う方は3つでは足りないかもしれませんね。

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カメラバッグ

Lowepro フォトハッチバックBP 250AWを持って行きました。 このリュックのカメラ収納部は背面アクセスになっているので盗難対策にも一役買っています。

Lowepro フォトハッチバックBP 250AWの記事はこちら

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その他

レンズ・ボディが汚れた時のため、レンズペンとブロアーとクリーニングクロスを持って行きました。

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海外旅行でE-M1 Mark Ⅱを使用した感想

E-M1ももちろん良いカメラですが、E-M1 Mark Ⅱはそれを上回るとても良いカメラだと再認識しました。

まずE-M1 Mark Ⅱはレリーズタイムラグが0.0006秒ととてもレスポンスが良く、そのため軽快に撮影できました。

そして、静音シャッターのおかげで街中のスナップ撮影やレストランでの食べ物の撮影なども周囲に気付かれず迷惑もかけることなく撮影することができました。

また、今回の旅行中は幸いにも天気に恵まれたのですが、1日だけにわか雨に降られたことがありました。屋根のないところでの急な雨だったので結構濡れましたが、E-M1 Mark Ⅱの防塵防滴構造のおかげで無事でした。

持っていったレンズとの相性

今回、7-14mm F2.8 PROと25mm F1.2 PROの2本のレンズを持って行きましたが、どちらもE-M1 Mark Ⅱとの相性は抜群でした。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROレンズ 焦点距離 8mm(35mm換算16mm)・ISO200・絞りF5.6・シャッタースピード1/1600秒・露出補正0EV

ハワイの青い空・透き通った海・高層ビル・・・こんな広大な景色を撮影するには標準レンズでは納まりきれないので、超広角レンズは必須ですね。

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROレンズ 焦点距離25mm(35mm換算50mm)・ISO200・絞りF2.0・シャッタースピード1/250秒・露出補正0EV

標準レンズである25mmレンズでのスナップ撮影は、自分の見たままの自然な写真が撮れるのでとても気に入っています。

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 焦点距離25mm(35mm換算50mm)・ISO1250・絞りF2.0・シャッタースピード1/60秒・露出補正0EV

また、薄暗いレストランでもF1.2の明るさがあれば、手ぶれすることなく料理の写真もこのように撮れます。

最後に

初めての海外での使用ということで、盗難や故障の心配がありましたが、E-M1 Mark Ⅱは何事もなく無事日本に帰国しました。

そして帰国後、撮影した写真を確認したところどの写真もよく撮れており、E-M1 Mark Ⅱを持っていって本当に良かったと改めて思いました。

E-M1 Mark Ⅱは愛着ある大切なカメラですが、だからこそ、これからはガンガン使い倒してこれまで以上に写真を撮っていきたいと思います。

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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