E-M1markⅡの周辺機器のリストとOLYMPUSの新製品の北米での価格 - E-M-Wonderful

E-M1markⅡの周辺機器のリストとOLYMPUSの新製品の北米での価格

      2017/07/08

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43rumorsによると

これはE-M1markⅡの周辺機器のリストで、OLYMPUSが月曜日(2016/9/19)に新しいカメラと一緒に発表します。

  • パワーバッテリーホルダー HLD-9
  • 防水プロテクター PT-EP14
  • リモートケーブル RM-CB2
  • プレミアムカメラバッグ CBG-12
  • ツインフラッシュセット STF-8

これはOLYMPUSの新製品の北米での価格です。

名前北米での価格日本での価格の目安(1ドル=102円計算)
E-PL8 ボディ649ドル66198円
E-PL8 レンズキット749ドル75480円
 12-100mm F4.0 PRO レンズ1299ドル132498円
 25mm F1.2 PRO レンズ1199ドル122298円
 30mm F3.5 MACRO レンズ299ドル30498円
 FL-900R ストロボ579ドル59058円
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E-M1markⅡの周辺機器とその他商品の価格

2016/9/20のフォトキナ直前ということでいろいろな情報がリークされていますね。

E-M1markⅡの周辺機器のリストで特に気になったのは「HLD-9」と「RM-CB2」です

パワーバッテリーホルダー HLD-9

個人的にはE-M1専用の「HLD-7」がE-M1markⅡでも使えると嬉しかったのですが、新しいパワーバッテリーホルダーがリリースされるということは「HLD-7」は使用できなさそうですね。

「HLD-9」に一番望むことは、バッテリーを2個収納できるようにして欲しいということです。 そうすれば、カメラボディ側のバッテリーとパワーバッテリーホルダー側のバッテリー2個で計3個のバッテリーを収納できるようになり、使用時間が大幅に向上しますからね。

リモートケーブル RM-CB2

現行のリモートケーブルはE-M1など防塵防滴のカメラなどに接続した際、隙間ができ防塵防滴が保障されないのが欠点でした。 なので、この「RM-CB2」ではカメラに接続時、隙間がなくしっかり防塵防滴してくれるようになって欲しいです。

その他商品の価格

25mm F1.2 PROと12-100mm F4.0 PRO はPROレンズだけあって高価ですが自分が思っていた価格よりは少し安かったので安心しました。

30mm F3.5 MACROは安価なのでマクロレンズ初心者にも安心して購入できそうですね。

まとめ

フォトキナで発表される色々なボディ、レンズ、周辺機器の価格がリークされましたが、E-M1markⅡの価格や関連の周辺機器の価格だけはリークされませんでしたね。

やはり、E-M1markⅡはフォトキナで発表されるが、発売はかなり遅くなりそうですね。

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