明日香村に彼岸花(ヒガンバナ)を見に行ってきました - E-M-Wonderful

明日香村に彼岸花(ヒガンバナ)を見に行ってきました

   

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こんにちは、E-M-Wです。

今回は秋の花として有名な彼岸花を見に奈良県明日香村にある稲渕の棚田に行ってきました。

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稲渕の棚田とは

ここは日本の棚田百選にも選ばれた棚田で、平安時代から室町時代にかけて開墾されたそうです。 また2011年には奥明日香(「稲渕」「栢森」「入谷」の3つの集落周辺)が重要文化的景観にも選ばれたそうです。

そして、秋にはこの棚田は彼岸花の名所として、多くの人が訪れます。

アクセス

電車の場合

近鉄電車 橿原神宮前駅下車→ 明日香周遊バス 橿原神宮東口発(運賃 370円)→石舞台着→徒歩

近鉄 飛鳥駅下車→ 明日香周遊バス 飛鳥駅発(運賃 270円)→石舞台着→徒歩

自動車の場合

石舞台古墳駐車場(駐車料金 1日 500円)→徒歩

今回利用したルート

今回は、近鉄電車橿原神宮前駅から稲渕棚田に向かいました。

まずは、橿原神宮前駅の窓口で明日香周遊バス(赤かめバス)1日フリー乗車券(大人650円 子供330円)を購入しました。 この乗車券があれば明日香村の観光スポットをバスで自由に行き来することができます。

また、橿原神宮東口から石舞台までの運賃は370円(往復740円)なので、簡単に元を取ることができるのでオススメです。

ただし、バスの本数がとても少ないので注意してください。 平日は1時間に1本、土日祝日でも1時間に2本しかありません。 そして、特に彼岸花の時期などはバスも混雑するので、時刻表をチェックしてバス到着時間より早めにバス停で待つ事をお勧めします。

石舞台から稲渕棚田までは徒歩約25分ほどかかります。 そして、その間トイレがないので心配な方は石舞台で済ませておきましょう。

稲渕棚田に到着したが・・・

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稲淵棚田に到着しましたが、写真を見てわかるようにあいにくの曇り空です。この日は天気予報でも昼から雨が降る予報だったので、朝から来たのですが今にも雨が降りそうでした。

雨が降りそうでも、早起きして遠路はるばるこの稲渕棚田に訪れたのであきらめる訳には行きません。

曇り空の彼岸花

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あいにくの天気と言いましたが、前言撤回、曇り空のおかげで彼岸花の妖艶な雰囲気が出たと思います。 たくさんの彼岸花がずらっと並んでいます。 さすが彼岸花の名所だけのことはありますね。

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この写真は棚田の上から撮影したものです。  稲渕棚田では彼岸花だけでなく、このような広大な景色を堪能することもできます。

この日は天気が悪かったので奥に見える山には靄(もや)がかかっています。 天気のいい日の青空の写真はもちろん良いですが、こんなどんよりした曇り空の写真もいつもと違った雰囲気が出て良いですね。

案山子ロードとは

この稲渕棚田では、彼岸花の時期に合わせ案山子ロードというイベント開催されており、期間中は棚田のいたるところに手作りのオリジナル案山子が並んでます。

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これは、今年の大河でもおなじみの「真田幸村」の案山子です。この案山子なんと全長が3m以上もあります。

雨の中の彼岸花

この日は昼から雨が降るという予報でしたが、残念ながら昼までは持たず11時前頃には雨が降ってきました。

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棚田には雨宿りする場所がないため多くの人達が早々に帰って行きましたが、 自分はまだまだ写真を撮りたかったので雨の中の撮影を強行しました。

ちなみの今回の撮影に使用したのは「OLYMPUS OM-D E-M1」で防塵防滴構造のカメラのため、ちょっとやそっとの雨ならへっちゃらです。

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彼岸花に限らず、濡れている植物は美しいですね。  ちなみにこの写真は彼岸花が引き立つように背景を暗くして撮影しました。

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ここは彼岸花が綺麗にカーブを描きながら、並んで咲いていました。

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先ほどの写真は斜めから撮影しましたがこちらは正面から撮影したものです。

一向に雨は止まないためあえなく帰宅

防塵防滴のカメラを使用して撮影していましたが、残念ながら使用する人間は防塵防滴ではありませんので、雨には勝てませんでした。

なので、今回は撮影を中断し帰ることにしました。 来年の天気の良い日にまた訪れたいと思います。

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