写真を撮るときはいつも一人、ぼっちカメラマンのメリット&デメリット - E-M-Wonderful

写真を撮るときはいつも一人、ぼっちカメラマンのメリット&デメリット

   

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こんにちは、E-M-Wです。

皆さんは写真を撮る時は一人ですか?それともいつも誰かと一緒に撮りに行きますか?

自分はほぼ9割以上の確率で一人で写真を取りに行っています。

今回はそんなぼっちカメラマンが一人で撮影する際のメリットとデメリットを紹介して行きます。

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ぼっちカメラマンのメリット

好きな時間に撮影に行ける

一人なら早朝でも夜でも、気が向いたらいつでも写真を撮りにいけます。

逆に写真を撮りに行く予定を立てていても急に行きたくなくなったら、即座に中止することが出来ます。

人と一緒に行く約束をしていて、もし急に行きたくなくなってもドタキャンすることは流石にできないですからね。

帰る時間も自由自在

行く時間だけでなく帰る時間も自由自在です。

いざ撮影地に行ったもののあまり写真を撮る気分がしないなんて時もありますよね。

そんな時も1人なら撮影を取りやめて即座に帰宅することができます。

じっくり撮影できる

自分は撮りたいと思う被写体を見つけたらレンズを何度も交換しながら撮影するので、1つの被写体を撮るのに結構な時間をかけます。

誰かと一緒に行動していると相手の事も気にしないといけませんが、一人なら誰にも遠慮することもなくじっくり時間をかけて被写体を撮影できます。

ぼっちカメラマンのデメリット

孤独との戦い

撮影中はもちろん撮影に向かう電車やバス、そして食事中も常に一人です。

そして、観光地などで撮影していると周りでは家族やカップルが楽しそうにしており、より一層孤独な気分になります。

カフェで席を確保できない

休憩したくてカフェに入っても、スタバのように先に席を確保するスタイルのお店は一人ではどうにもなりません。

鞄を置いて席を立つわけにもいかないし、先に注文してもいつまでも席が空かない可能性もあります。

そして、いつも結局外で立ち飲みすることになります。

記念写真が撮れない

せっかく観光地に行っても一人では記念写真を撮るのは一苦労です。

三脚を立てて自撮りや他の観光客に撮影してもらうなど方法を使えば撮れますが、一人で記念写真を撮っていると周りの人たちから変な目で見られそうで自分にはできそうにありません。

一人でも寂しくならない方法

周りの声を聞こえないようにする

イヤフォンや耳栓などで周りの音をかき消せば、周りの人達の声は聞こえなくなり孤独を感じなくなります。

さらに周りの音が聞こえないことによって、撮影に集中できて一石二鳥です。

人があまりいない早朝に写真を撮りに行く

比較的空いている早朝から写真を撮りに行きましょう。平日の早朝ならなおさら良いです。

早朝は周りも自分のように一人で写真を撮っている人達ばかりなので周りは全く気になりません。

午後になると、家族連れやカップルで混み合ってくるのでそれまでに帰宅しましょう。

カメラは友達

キャプテン翼の翼がボールは友達と言ってたように、カメラマンにとってはカメラが友達です。

だから、一人じゃない、さみしくないと自分に言い聞かせましょう。

ただし、いくら友達だったとしても人前でカメラに話しかけたりするのはやめておきましょう。

最後に

いつも一人で撮影しているので、たまにはだれかと写真を撮りたいと思う今日この頃です。

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