OLYMPUS OM-D E-M1markⅡが正式発表、簡単な解説 - E-M-Wonderful

OLYMPUS OM-D E-M1markⅡが正式発表、簡単な解説

      2016/11/04

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OLYMPUSがミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1markⅡ」を正式発表しました。

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発売日は2016年12月下旬で、オリンパスオンライショップでの価格は

となっています。

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E-M1markⅡの特徴

高速連写・高速AF

新画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載し、2037万画素の高画質でありながら、AF/AE追従で最高18コマ/秒(電子シャッター)の追従高速連写を実現しました。

また、AF/AE固定連写の場合は、AF/AE固定最高60コマ/秒の超高速連写が可能です。

121点オールクロス像面位相差AF・新AFアルゴリズム・C-AF追従感度設定・AFリミッターなどの機能で動体補足性能も格段に向上しました。

E-M1markⅡとE-M1の連写性能比較

E-M1markⅡE-M1
AF/AE追従連写最高10コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]148コマ

[JPEG(LN)]容量一杯まで

最高9コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]41コマ

[JPEG(LN)]95コマ

AF/AE追従連写(電子シャッター)最高18コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]77コマ

[JPEG(LN)]105コマ

AF/AE固定連写最高15コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]84コマ

[JPEG(LN)]117コマ

最高10コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]41コマ

[JPEG(LN)]95コマ

AF/AE固定連写(電子シャッター)

 

最高60コマ/秒

最大撮影コマ数:

[RAW]48コマ

[JPEG(LN)]48コマ

過酷な環境にも対応できる堅牢性

防塵・防滴・-10度耐低温性能でどんな過酷な環境でも、安心して撮影することができます。

また、20万回の耐久性試験をクリアしたフローティングシャッターを搭載しています。

デュアルカードスロットを採用し、撮影データのバックアップも可能になりました。

4K動画に対応

OLYMPUSのミラーレス一眼カメラでは、初めて4K動画に対応しました。 そして、E-M1markⅡの強力な5軸手振れ補正を使用し、手持ち撮影でも本格的な4K動画を撮影することができます。

様々な機能を搭載

  • 8枚のピントをずらした写真を撮影し、手前から奥までピントの合った写真をカメラ内合成する「深度合成モード」
  • ピントの位置を少しずつずらしながら、最大999コマまで撮影することができる「フォーカスブラケットモード」
  • 光の動きを流れるような光跡として、記録することができる「ライブコンポジット」
  • 0.5ピクセル単位でセンサーをずらして8回撮影した画像を元に5000万画素の超高解像度写真を作り出す「50Mハイレゾショット」

など様々な魅力的な機能を搭載しています。

充実のアクセサリー

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  • パワーバッテリーホルダー:HLD-9
  • 外部フラッシュ:FL-600R
  • マクロフラッシュ:STF-8
  • レリーズケーブル:RM-CB2
  • 防水プロテクター:PT-EP14
  • カメラバックパック:CBG-12

まとめ

遂に待ちに待ったE-M1の後継機、E-M1markⅡが正式発表・予約開始されましたね。 E-M1発売から3年の月日でどれだけの進化を遂げたのか、いよいよ、この手で実感できるまであと少しです。

値段は想像以上でしたが、性能も想像以上だと信じて発売日まであと少しだけ待ちましょう。

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