まだまだ現役、E-M1をVer4.2へファームウェアアップデート - E-M-Wonderful

まだまだ現役、E-M1をVer4.2へファームウェアアップデート

      2019/10/12

こんにちは、E-M-Wです。

2016年12月1日からOLYMPUSのマイクロフォーサーズカメラ4機種のファームウェアアップデートが公開されています。

今回対象になるカメラは「E-M1」「E-M5 markⅡ」「E-M10markⅡ」「PEN-F」です。

 

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cs.olympus-imaging.jp
https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#omd

 

2016年12月2日追記:E-M1 Ver4.2で多数のバグが発見されています。 修正版がリリースされるまでアップデートは控えましょう。

 

 

 




ファームウェアアップデートの内容

E-M1 Ver4.2

  • マクロフラッシュ STF-8に対応
  • エレクトロフラッシュFL-900Rに対応
  • 動画撮影時の露出の安定性を向上
  • 深度合成撮影が可能なレンズを追加 :「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」,「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」,「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」,「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」

E-M5 markⅡ Ver2.3

  • マクロフラッシュ STF-8に対応
  • エレクトロフラッシュFL-900Rに対応
  • 動画撮影時の露出の安定性を向上

E-M10markⅡ Ver1.2

  • マクロフラッシュ STF-8に対応
  • エレクトロフラッシュFL-900Rに対応
  • 動画撮影時の露出の安定性を向上

PEN-F Ver 1.1

  • マクロフラッシュ STF-8に対応
  • エレクトロフラッシュFL-900Rに対応
  • 動画撮影時の露出の安定性を向上

フォームウェアアップデートの方法

OLYMPUS Digital Camera Updaterというソフトウェアを使用、もしくはオリンパス サービス ステーションにカメラボディを持って行ってファームウェアアップデートを行ってもらいましょう。

OLYMPUS Digital Camera Updaterでのファームウェアアップデートの詳しい方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

最後に

20101231 P1015304 1024x682 - まだまだ現役、E-M1をVer4.2へファームウェアアップデート

ファームウェアアップデート前にM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを装着したE-M1では、この写真のように深度合成ができませんでした。

20101231 P1015305 1024x682 - まだまだ現役、E-M1をVer4.2へファームウェアアップデート

それがファームウェアアップデート後はこのように深度合成が使用できるようになりました。

間も無くE-M1 Mark Ⅱが発売されますが、先代機であるE-M1もファームウェアアップデートの対象になることは非常に嬉しいですね。

E-M1は発売から3年以上経っていますが、それでもなおサポートし続けてくれるOLYMPUSには感謝です。

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