オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど) - E-M-Wonderful

オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

      2019/02/16

こんにちは、E-M-Wです。

2019年1月24日、オリンパスがOM-Dモデルのプロフェッショナルモデルのミラーレス一眼カメラの「OLYMPUS OM-D E-M1Xを正式発表しました。

 

 

そして、E-M1X以外にも様々な新商品や事柄も発表されています。

スポンサーリンク




E-M1X

2b15a241916dda4c113727126822b7dd 1024x476 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

E-M1Xは、オリンパスのミラーレス一眼カメラのラインナップでは最高位のプロフェッショナルモデルに位置します。

このカメラは、縦位置のグリップが一体型になっており、ホールド性や操作性が非常に優れています。

そして、手ぶれ補正の効果は7.5段分で、これは現存する全てのデジタルカメラの中で最高峰です。

またそれ以外にも「インテリジェント被写体認識 AF」と呼ばれるAIを用いたAF機能を搭載、手持ち撮影によるハイレゾショットが可能、カメラ内にGPS・温度計・気圧センサー・コンパスといったフィールドセンサーを搭載、NDフィルター無しでスローシャッターを再現できる「ライブND」などこれまでにない機能が数多く搭載されています。

発売日は2019年2月22日で、価格はオープン価格(オリンパスオンラインショップでは365,040円)

オリンパスオーナーズケアプラス E-M1X 専用メンテナンスパッケージ

0cae840656a8271aa34e92082e3100d0 1024x536 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

E-M1markⅡでも好評だったオリンパスオーナーズケアプラスですが、E-M1X専用専用メンテナンスパッケージも発売されます。

サービス内容は、

  • 購入後1年後・2年後に定期診断が受けられ、三年目にはリフレッシュ整備が受けられる
  • 保証期間が3年に延長される
  • メンテナンスパッケージ専用電話サポートを利用できる
  • フォトパス プレミアム会員期限2年延長される

などです。

気になるメンテナンスパッケージのお値段は、

  • フォトパス プレミアム会員は39800円(税込42984円)
  • フォトパス スタンダード会員は44800円(税込48384円)

となっています。

E-M1markⅡ SLV Limited発売

dff23b3c92238b728f8b26f3203fecaa 1024x546 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

2019年10月12日のオリンパス創立100周年を記念して、OM-D E-M1markⅡのシルバーカラーモデルを全世界 2,000 台の数量限定で発売します。

発売日は2019年2月22日で、価格はオープン価格(オリンパスオンラインショップでは235440円)

「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」の開発を発表

94a1f1116ad511a4b72ea84736ff9450 1024x361 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」レンズは、150-400mm(35mm版換算値300-800mm)の超望遠ズームレンズです。

そして、このレンズには1.25倍のテレコンバーターが内蔵されており、187.5-500mm(35mm版換算値375-1000mm)の焦点距離に変化します。

また今回新たなテレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」も開発が発表されました。

これは2倍のテレコンバーターで、150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROに使用すれば、最大1000mm(35mm版換算値2000mm)の超望遠撮影が可能になります。

ちなみにこちらのテレコンバーターは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」、 「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROにも使用することが可能です。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」は発売日が2020年、「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」は発売日が2019年夏となっています。

どちらも価格は未定です。

エレクトロニックフラッシュ「FL-700WR」 ワイヤレスコマンダー「FC-WR」、ワイヤレスレシーバー「FR-WR」

e3d29b53051c05dfc2b11713fe8afb54 1024x364 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

「FL-700WR」は防塵・防滴耐低温設計で電磁波式ワイヤレス撮影に対応しているガイドナンバー42のエレクトロニックフラッシュと、ワイヤレスコマンダー「FC-WR」およびワイヤレスレシーバー「FR-WR」を発売します。

発売は2019年2月22日で、価格は、

  • 「FL-700WR」が45000円(税込48600円)
  • 「FC-WR」が40000円(税込43200円)
  • 「FR-WR」が27500円(税込29700円)

となっています。

レンズロードマップ

lens roadmap Jan 24 2019 OPR rev.2.0 1024x614 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

今後発売が予定されているM.ZUIKO PRO・M.ZUIKOレンズのロードマップが公開されました。

M.ZUIKO PROレンズ

  • 広角ズームレンズ
  • 標準ズームレンズ
  • 大口径単焦点レンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

M.ZUIKOレンズ

  • 高倍率ズームレンズ
  • 超望遠レンズ

となっています。

OLYMPUS Workspace

d60b031ed921200beae868c43ada8baa 1024x415 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

オリンパスの画像編集ソフトのOLYMPUS Viewer3に変わる新たにあ写真編集ソフトが近日中にリリースされます、それがOLYMPUS Workspaceです。

 

 

Olympus Viewer 3よりも高速でこれまで以上に高度なRAW現像が可能になります。

なおOlympus Viewer 3は、2019年3月31日でダウンロードが終了となります。

ファームウェアアップデート

 

 

ボディ・レンズのファームウェアアップデートが公開されています。

ボディはE-M1 Mark II (Ver2.3) ・E-M1 (Ver4.5) ・E-M5 Mark II (Ver4.1) ・ PEN-F (Ver3.1) で、アップデート内容は、

  • 電波式ワイヤレスコマンダー FC-WRに対応しました
  • SDカード(UHS-II)使用時の動作安定性を向上しました(OLYMPUS OM-D E-M1以外)

レンズはED 8mm F1.8 Fisheye PRO ・ED 25mm F1.2 PRO ・ ED 45mm F1.2 PROで、アップデート内容は、

  • E-M1XのC-AF+MF機能に対応
  • カメラ機能のプリセットMFでフォーカス動作の安定性を向上(ED 25mm F1.2 PROのみ)

となっています。

最後に

ついにE-M1Xが正式発表されましたね。

手持ちハイレゾショットや7.5段の手ぶれ補正、インテリジェント被写体認識 AFなど実際に触ってみてそのすごさを体感したいですね。

img 1750 1548144890 - オリンパスがE-M1Xと一緒に発表した新製品・事柄まとめ(E-M1markⅡシルバー・150-400 f4.5・レンズロードマップなど)

発売前にE-M1Xを触りたい方は、OM-D Special Forum 2019に是非参加しましょう。

Pocket

  おすすめ記事

 - カメラ, カメラニュース , ,