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コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

こんにちは、E-M-Wです。

今回は、秋の花の代表するコスモスを見に奈良県橿原市にある藤原宮跡に行ってきました。

藤原宮跡とは

奈良県橿原市にあった飛鳥時代の都、藤原京の中心である藤原宮の跡地で現在はその広大な敷地に四季折々の花が植えられています。

春には菜の花、夏には蓮の花、キバナコスモス、秋にはコスモスが一面に広がっています。

 

 

今回の藤原宮跡までの道のり

今回は近鉄大阪線「大和八木駅」から徒歩で藤原宮跡に向かいました。 「今回は徒歩」と言いましたが実際は毎回徒歩で向かっているので正しくは「今回も徒歩」ですね。

徒歩で藤原宮跡まではおよそ30分かかります、なので体力に自信がない方はバスを利用しましょう。

「大和八木駅」からコミュニティバスが出ており、藤原宮跡の最寄のバス停「橿原市藤原京資料室前」まで約20分です。

ただし、土日祝日のバスのダイヤは2時間間隔なので、時刻表を確認して乗り遅れないように注意しましょう。

藤原宮跡に到着しました

20161015 PA150008 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

訪れた日はコスモス見頃の日だったので、混雑を避けるため早朝に家を出発し、午前9時頃にこの藤原宮跡に到着しました。 すると、予想通りこの時間は人がそれほどいませんでした。

一面に広がるコスモス畑

20161015 PA150597 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

見てください、このどこまでも広がるコスモス畑を。 それもそのはず、この藤原宮跡には約300万本ものコスモスが植えられています。

それに加えて、この日はとても良い天気で空もこんなに綺麗でした。 あまりにも美しい景色に「うわっ〜、すごいな!!」と思わず声あげてしまいました。

白いコスモスのエリア

20161015 PA150350 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

このエリアには白いコスモスをメインに植えられています。 ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の真心」「純真」ですが、実はコスモスは色毎に花言葉が設けられています。

ちなみにこの白いコスモスの花言葉は「優美」です。 確かに他の色のコスモスよりも上品な雰囲気がありますね。

オレンジのコスモスエリア

20161015 PA150430 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

このオレンジのコスモスは、キバナコスモスと言って普通のコスモスとは品種が違います。 このキバナコスモスの特徴として、普通のコスモスよりも背丈が低くなっています。  この写真で比較しても手前のピンクのコスモスのほうが背が高いのがわかりますね。

それ以外に、普通のコスモスより、咲いている期間が長く、丈夫で繁殖力も強いという特徴があります。

昼前になると人が多くなってきました

20161015 PA150560 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

11時過ぎになると、人も多くなってきました。 家族連れやカップルや友人と色々な人たちが来ていましたが、中には愛犬と一緒にコスモスを堪能している人もいました。

人が多くなったと言ってもこの藤原宮跡の敷地をとてつもなく広いので、混雑でコスモスをゆっくり見ることができなくなったりはしないので安心してください。

20161015 PA150493 - コスモス(秋桜)の名所、藤原宮跡に行ってきました

まとめ

今回で藤原宮跡の「春の菜の花畑」「夏の蓮の花」「秋のコスモス畑」すべてを制覇しました。

制覇はしましたが、来年もこの広大なコスモス畑を見に訪れようと思います。

アクセス

電車→徒歩の場合、JR桜井線「畝傍駅」から徒歩30分、近鉄大阪線「耳成駅」から徒歩30分、近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」から徒歩30分です。

電車→バスの場合、近鉄大阪線「大和八木駅」から、橿原市コミュニティバスで「橿原市藤原京資料室前」下車(20分)です。

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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