当サイトはアフィリエイト広告を利用しています Luminar 写真編集ソフト

LuminarとLightroomの写真管理機能を比較

こんにちは、E-M-Wです。

Luminarは高機能で多彩の編集機能が特徴の写真編集ソフトですが、Luminar 3にバージョンアップされ新たに写真管理機能も搭載されました。

 

写真管理機能が搭載された、Luminar 3のライブラリの使い方
こんにちは、E-M-Wです。2018年12月8日にLuminar 3がリリースされました。このLuminar3には新たに写真管理機能が搭載され、旧バージョンのLuminar 2018から大きく進化しています。これまで、Luminarには写真管理機能は備わっていなかったため、写真管理アプリを別途用意しなければいけませんでしたが、これからはLuminar 3があれば、写真編集だけでなく写真管理も行うことができます。今回は、Luminar 3のインストールから初期設定、そしてライブラリの基本の使い方を解説します。おすすめ記事 この記事を読めば、Luminar AIの全てが...

 

今回、Luminar 3と写真管理ソフトの代表格であるLightroomの写真管理機能を比較していきます。

 
2019/7/24追記
速報です、Luminarの最新バージョンLuminar4の発売が発表されました。
発売は2019年秋になりますが、お得に購入できる先行予約が開始されています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

(終了)新たなるAI機能を搭載した、Luminar 4がお得に購入できる先行予約が開始されました
こんにちは、E-M-Wです。高機能な写真編集ソフトのLuminarの新たなバージョンが発表されました。その名もLuminar4です。今回はそのLuminar4に追加される驚きの新機能とLuminar4をお得に購入する方法をご紹介します。2020/8/4追記以下のセールページを利用するとLuminar 4を更に更にお得に購入することができます。Luminar 4単体通常10560円が7860円で購入できます。(注意)こちらのセールページではプロモーションコードは使用できません。2020/5/10 追記セールが終了しても、こちらの記事を見れば、Luminar 4をお得に購入できます。...

2019/11/13 追記
Luminar 4を検討中もしくは使い方を知りたい方はこちらのLuminar 4のレビュー記事をご覧ください。

Luminarとは?割引クーポンあり・基本の使い方・おすすめ機能・シリーズの歴史や最新情報を初心者にもわかりやすくレビュー
私は最新のLuminar Neoだけではなく2016年に発売された最初のLuminarから愛用しているユーザーです。Luminarシリーズの基本的な機能や特徴・お得な購入方法、これまで発売されたLuminarの遍歴などをわかりやすく紹介していきます。(この記事は最新のLuminar Neo・Luminar AIをベースに解説しています。)Luminarとは ?Luminar(ルミナー)はアメリカ ワシントン州のベルビュー・ウクライナ キエフに拠点置くSkylum社からリリースされている写真編集ソフトです。2016年に最初のLuminarがリリースされ、2022年2月発売の最新版のLuminar ...




お得なお知らせ
SKYLUMのLuminar 4 ・Luminar Flex・Aurora HDR 2019のソフトウェアを購入する際、プロモーションコードにEMW10と入力すると、1000円割引された価格でソフトウェアを購入することができます。

728x90

プロモーションコードの使い方を詳しく知りたい方はこちらへ

Luminar・Aurora HDRをプロモーションコードで割引購入する方法
こんにちは、E-M-Wです。皆さんは、Luminar(ルミナー)とAurora HDR(オーロラ エイチディーアール)と言うソフトウェアをご存知でしょうか?Luminarは写真編集ソフトで、Aurora HDRはHDR画像作成ソフトでどちらもSkylumと言うアメリカのソフトウェアメーカーから発売されています。どちらのソフトも他の写真編集ソフトや他のHDR画像作成ソフトにはない様々な魅力的な機能が多数搭載されています。今回は現在Skylumの公式サイトで販売されているLuminar AI・Luminar 4・Aurora HDR・AirMagicをお得に買う方法をご紹介します。Luminar ...

必要なシステム構成

Luminar

Luminar for MacLuminar for Windows
プロセッサーCore 2 Duo以上(64bit)Intel Core i5以上
オペレーティングシステムmacOS Mojave 10.14, High Sierra 10.13.1, Sierra 10.12.6, El Capitan 10.11.5Windows7(64bit),Windows8.1(64bit)、Windows10(64bit)
RAM8GB以上8GB以上
ハードディスク,SSD空き容量10GB以上10GB以上
モニターの解像度1280×768以上1280×768以上

Lightroom Classic CC 

Lightroom Classic CC for MacLightroom Classic CC for Windows
プロセッサーIntelマルチコアプロセッサ(64bit)ntelまたはAMDプロセッサー(64bit)
オペレーティングシステムmacOS Mojave 10.14, High Sierra 10.13.1, Sierra 10.12.6,Windows7(64bit),Windows8.1(64bit)、Windows10(64bit)
RAM4GB以上(12GB以上推奨)4GB以上(12GB以上推奨)
ハードディスク,SSD空き容量2GB2GB
モニターの解像度1280×768以上1280×768以上

LuminarとLightroomのライブラリの比較

ライブラリのユーザーインターフェース

次は写真ライブラリのユーザーインターフェースの違いを見てみましょう。

上の写真はLuminarのライブラリ画面です。

上の写真はLightroomのライブラリ画面です。

ライブラリで複数の写真を表示する際、Lightroomは写真を横一列につき何枚といった感じで規則的に表示します。

対して、Luminarは横何枚と言った法則はなく、写真の縦・横や異なるアスペクト比の写真の大きさをうまく調整して隙間なくぎっしりと表示します。

どちらが見やすいかは好みですが、個人的にはLuminarの方が美しく表示されていると感じます。

上の写真はLuminarのライブラリでの写真の最小表示です。

上の写真はLightroomのライブラリでの写真の最小表示です。

どちらのソフトも写真の表示サイズを変更することができます。

Luminarは、小・中・大・最大の四段階で変更することができますが、Lightroomはさらに多い17段階で変更することができます。

フラグ・レーティング・カラーラベル機能

Luminar・Lightroomともに写真を管理しやすくするためにフラグ・レーティング・カラーラベルを付与する機能があります。

Luminarでは、フラグの項目は以下の3つです

  • フラグ済み
  • フラグの解除
  • 拒否されました

レーティングは0〜5の星の数で行います。

カラーラベルは、以下の色です。

  • レッド
  • イエロー
  • グリーン
  • ブルー
  • パープル
  • なし

Lightroomでは、フラグの項目は以下の3つです

  • フラグ付き
  • フラグなし
  • 除外

レーティングは0〜5の星の数で行います。

カラーラベルは、以下の色です。

  • レッド
  • イエロー
  • グリーン
  • ブルー
  • パープル
  • なし

このようにフラグ・レーティング・カラーラベル機能に関してはどちらのソフトを使ってもほぼ同じ仕様になっています。

写真の並び替え機能

どちらのソフトにもライブラリの写真を様々な条件で並べ替える機能が備わっています。

上の写真はLuminarのライブラリの写真の並び替えのパネルです。

  • 撮影日時
  • 編集日時
  • 評価
  • 選択
  • 色ラベル
  • ファイル名
  • ファイルタイプ
  • ファイルサイズ
  • 昇順
  • 降順

で並べ替えることができます。

上の写真はLightroomのライブラリの写真の並び替えのパネルです。

  • 撮影日時
  • 読み込み
  • 編集日時
  • 編集回数
  • レーティング
  • 採用
  • ラベルテキスト
  • ラベルカラー
  • ファイル名
  • ファイル拡張子
  • ファイル形式
  • 縦横比
  • カスタム並べ替え

で並び替えることができます。

並び替えの項目はLightroomの方が多くなっています。

フィルタリング機能

どちらのソフトもフラグ・レーティング・カラーラベルなどを使って写真をフィルタリングする機能が備わっています。

Luminarでは、画面上の表示の項目で写真をフィルタリングして表示することができます。

例えば、星3つ以上を選択すると、星3以上のレーティングを行なった写真のみ表示する・編集済みを選択すると、このソフトで何らかの編集を行った写真のみを表示すると言った感じで使用できます。

一方、LightroomのフィルタリングにはLuminar以上に多くの項目があります。

レーティングやカラーラベルだけでなく、撮影日時や場所、露光情報(焦点距離・露出・シャッタースピード・絞りなど)、撮影に使用したカメラの名前など様々な情報を網羅しています。

さらにLightroomは星3以上で赤のカラーラベルで焦点距離24mmの写真という風に、項目同士を組み合わせてフィルタリングすることができるので、何万枚の写真の中からでも目当てのものを探し出すことが容易です。

この機能に関してはLightroomの方がLuminarよりもはるかに高機能です。

写真のメタデータ

上の写真はLuminarで写真の情報を表示しています。

Luminarでは撮影日時・ファイルサイズ・カメラ名・レンズ名・iso・絞り・シャッタースピード・露出・焦点距離といった項目が表示されます。

上の写真はLightroomで写真の情報を表示しています。

一方、Lightroomでは、Luminar以上に詳細なEXIF情報に加え、写真に位置情報が埋め込まれている場合はそれも表示されるようになっています。 またIPTC情報の編集も可能となっています。

せっかく位置情報が写真に組み込まれていてもLuminarでは、それを確認することができません。 今後のアップデートで位置情報に対応することを期待します。

ちなみにLuminarでもIPTC情報の編集は今後のアップデートで追加される予定になっています。

価格

Lightroomはサブスプリクション制(月額制)を導入しており、月払い980円もしくは年払いで使用料を支払い続ける必要があります。

それに対してLuminar 3は一般的なソフト同様買い切りなので一度7880円で購入するだけで使い続けることが可能です。

豊富なツールを使い、高度な写真編集を行うことができ、さらに写真管理もできてこの価格は非常にコストパフォーマンスに優れています。

さらに、Luminarをお得に購入する方法もあります、興味のあるかたはこちらの記事をご覧ください

 

Luminar・Aurora HDRをプロモーションコードで割引購入する方法
こんにちは、E-M-Wです。皆さんは、Luminar(ルミナー)とAurora HDR(オーロラ エイチディーアール)と言うソフトウェアをご存知でしょうか?Luminarは写真編集ソフトで、Aurora HDRはHDR画像作成ソフトでどちらもSkylumと言うアメリカのソフトウェアメーカーから発売されています。どちらのソフトも他の写真編集ソフトや他のHDR画像作成ソフトにはない様々な魅力的な機能が多数搭載されています。今回は現在Skylumの公式サイトで販売されているLuminar AI・Luminar 4・Aurora HDR・AirMagicをお得に買う方法をご紹介します。Luminar ...

 

最後に

写真管理機能に関してはLuminarはLightroomと比べて、良い意味ではシンプルで使いやすいとも言えますし、悪い意味では少し機能が物足りないとも言えます。

ちなみにLuminarのプラグインを使えば、Lightroomで写真を管理し、Luminarで写真を編集することも可能です。

 

プラグインでLuminarとLightroomのライブラリを連携しよう
こんにちは、E-M-Wです。皆さんは写真管理・写真現像にどんなソフトを使用していますか?昨今さまざまなソフトをありますが、一番人気なのはやはりAdobeのLightroomだと思います。自分もLightroomはとても使いやすいので長年愛用していますが、最近はskylumの写真編集ソフトのLuminarにハマっています。このLuminarはこれまでの写真編集ソフトの常識を覆すような個性的で高性能な機能が多く備わっており、Lightroomだけではできないことがいろいろとできるのでおすすめです。ただ長年、Lightroomを愛用してきたユーザーにとっては新し...

 

しかしながら、Luminarは幾度となくバージョンアップを重ね、革新的機能を追加してきたという実績があります。

すでに今後のアップデートの予定がロードマップとして公開されており、今以上に写真管理機能が充実する予定です。

もちろんアップデートは無料です。

皆さんもLuminar 3で写真管理と写真編集を是非楽しんでください。

 

2019/4/8追記

Luminarの写真編集機能をLightroomやPhotoshopなどのプラグインとして使用できるLuminar Flexというソフトがリリースされました。

このソフトはLuminarは使ってみたいけれど、写真管理はLightroomで行いたいという方にオススメです。

Luminarの編集機能が他のアプリでも使える、Luminar Flexがリリースされました
こんにちは、E-M-Wです。Luminarといえば、高機能な写真編集機能と直感的に扱える写真管理機能を搭載しているSkylum社のソフトウェアです。Luminarについてはこちらの記事で紹介しています。 このLuminarで使用できる編集機能は他社の写真編集ソフトにはないAIを使った革新的な機能や、簡単に写真を素早く編集するLooksと呼ばれるプリセット機能など多種多様なものが揃っています。しかし、現在LightroomやPhotoshopなどで写真を編集している方にとっては、新しい写真編集ソフトを導入するのは時間も手間もかかりなかなか二の足を...
  • この記事を書いた人
e-m-wのアイコン

E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

-Luminar, 写真編集ソフト
-,