写真編集ソフト

DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説

こんにちは、E-M-Wです。

今回は新たに導入した写真編集ソフトのDxO PhotoLab(ディーエックスオー フォトラボ)の特徴・購入方法・無料体験版の導入方法等を詳しく解説していきます。

DxO PhotoLabとは

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DxO PhotoLabはフランス・パリに拠点を置くDxO Labsから発売されている写真編集ソフトです。

デジタルカメラやスマートフォンやレンズのデータを科学的に解析し、性能を評価するWebサイトのDxOMark.comと関連企業で、その解析したデータを生かし、最高レベルのレンズ補正やノイズ除去を実現します。

macOS・WindowsのOSに対応しており、日本語にも最適化されています。

現在、最新バージョンのPhotoLab 5は公式サイトで

が好評発売中です。(2021/10現在)

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DxO PhotoLabの特徴

DxO PhotoLabには以下のような特徴があります。

DxO 光学モジュールによる優秀なレンズ補正を搭載

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DxO PhotoLabは、レンズとデジタルカメラの特性に基づいたDxO光学モジュールを使って、ヴィネット・レンズシャープネス・倍率色収差・ディストーション等のレンズの欠点を自動で補正することができます。

また対応するデジタルカメラのデータで400以上で、対応するレンズのデータはなんと60000以上です。

このDxO PhotoLabでレンズ補正に用いているデータはデジタルカメラのセンサーやレンズを科学的に解析しレビューするサイト「DxOMark」のものなので、他の写真編集ソフトのレンズ補正機能と比較すると補正精度は完璧です。

91dac28d173953a81c7c72afaafcb2e7 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説光学モジュールとはデジタルカメラボディとレンズの組み合わせたデータで、画面上ツールバーのDxO光学モジュールからダウンロードすることができます。

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ちなみにDxO光学モジュールをダウンロードしていない写真を開くと上のようなウィンドウが表示され、ダウンロードすることができます。(一度光学モジュールをダウンロードすれば、次回からは表示されることはありません。)

最高クラスのノイズ除去機能を搭載

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DxO PhotoLabのノイズ除去機能はレンズ補正同様に科学的に解析されたカメラボディ・レンズの情報を用いて行うため、高感度で撮影された写真であっても自動で優れたノイズ除去を行うことができます。

さらに、DxO PhotoLabには通常のノイズ除去機能以外にもRAW画像専用の「DxO DeepPRIME」という最高のノイズ除去機能が搭載されています。

他の写真編集ソフトのノイズ除去とは異なり、AIを用いた技術であるDxO DeepPRIMEはデモザイキングとノイズ除去を同時に行うことで、ノイズを軽減しながらも色のディテールを最大限に維持することができます。

ちなみにDxO PhotoLabのノイズ除去機能は高画質・PRIME・DeepPRIMEの3種類があり、効果は順に高くなっていきます。
ちなみに、高画質は全てのファイルフォーマットに対応していますが、PRIME・DeepPRIMEはRAWデータのみの対応となっています。

では実際に私が試した作例をご覧ください。

Panasonic LUMIX S5を使いiso12800で撮影した写真に対して、高画質・PRIME・DeepPRIMEの3種類のノイズ除去を施しています。
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私が試して結果は以下のようになっています。

高画質はiso感度が約1段分向上 (iso12800の写真がiso6400の写真と同等のノイズ量)

PRIMEはiso感度が約3段分向上(iso12800の写真がiso1600の写真と同等のノイズ量)

DeepPRIMEはiso感度が約5段分向上 (iso12800の写真がiso400の写真と同等のノイズ量)

高感度で撮影した写真が信じられないぐらいノイズレスな写真に変化し、とても驚きました。

しかも、ノイズは除去されても色もディデールもしっかりと保持されています。

これだけ優秀なノイズ除去機能があれば、フルサイズ機はもちろんマイクロフォーサーズのようなセンサーサイズの小さい機種でも臆することなく高感度撮影を行うことができますね。

部分補正が簡単で使いやすい

ad0cfd3f5e59e5a2b1e018d22e644460 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説DxO PhotoLabには部分補正機能が搭載されており、写真の一部分のみを補正することができます。

例えば、空の部分のみ補正したり、人物の顔のみを補正したりと様々な用途で使用することができます。

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部分補正中はマウスの副ボタン(右クリック)でリングアイコンが表示され、マスキングの方法を瞬時に切り替えることができます。

補正する範囲を選択するにはブラシや自動マスク・段階フィルターなどいろいろな方法がありますが、その中でも特におすすめなのはU Point テクノロジーを用いたコントロールポイントとコントロールラインという範囲選択方法です。

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コントロールポイントは選択したポイントの色・明るさ・コントラストの類似したピクセルに調整することができます。

例えば、上のかき氷の赤いシロップの部分だけを補正したい場合、赤いシロップ部分にコントロールポイントを置き、かき氷全体を囲むように範囲を指定します。
41f2a6b82e930e21cc29d18c31cf3841 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説この状態で表示されるイコライザーの各補正スライダーを上下に動かすと円形の選択範囲内でコントロールポイントを置いた色に類似している部分のみを補正することができます。

なお、このイコライザーは他の方法で選択範囲を指定した際も使用しますが、他の写真編集ソフトのように補正値が数値で表示されるのではなく、スライダーの上下で補正値を表しており、簡単な目視で確認でき非常に扱いやすくなっています。

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オーバーレイ表示を行えば、選択されている範囲は一目瞭然です。またさらに選択範囲を詳細に指定したい場合は、マスクの選択値という項目の色相・明るさを調整することもできます。

今回紹介したコントロールポイントは円形なので、人物やオブジェクトの選択範囲の指定で有効ですが、風景写真などの場合、画面全体を選択しやすいコントロールラインで選択範囲を指定することをお勧めします。

逆光補正に最適な機能「DxO Smart Lighting」

DxO Smart Lighting(DxO スマートライティング)機能は明暗差のある写真のシャドウ部分の補正に有効な機能です。

例えば、逆光で撮影した写真や暗い場所で撮影した写真などもスライダーを動かすだけで、写真全体の明るさを自動的に認識し、暗い部分中心に明るさとコントラストを修正してくれます。
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20170819 P8190095 DxO 1.33b81b6ec54c479d8db23864d385510b 1024x683 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説After:DxO Smart Lighting:強さ 40適用

ちなみにこのDxO Smart Lightingには均一と重点の2種類のモードがあります。

基本的には均一モードを使用しますが、人物の顔が写っている写真の場合は重点モードを使用することをお勧めします。

c857bb791a0abbece31d4023967a65e8 1024x576 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説この重点モードは均一モードとは異なり、写真内の人物の顔を認識し、顔部分を優先して補正するようになっています。
認識する顔は複数でも可能なのでグループ写真などでも効果を発揮します。

写真のモヤを取り除く機能「DxO ClearView Plus」

DxO ClearView Plus(DxO クリアビュープラス)は風景写真をぼんやりさせる要素である霧や靄や黄砂などを取りのぞいたり、窓ガラス越しに撮影した写真などを鮮明にすることができる機能です。

同様の機能はLightroomやLuminarやON1 Photo RAWなど他の写真編集ソフトにも搭載されていますが、個人的にはDxO PhotoLabを使った方がより自然な色合いに補正してくれるように思います。

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20151020 PA200025 DxO 1.cb4f821b23724a99991c124730b03c47 - DxO PhotoLab レビュー|特徴・無料体験版・価格・使い方を詳しく解説After:DxO ClearView Plus 強さ50適用

写真に簡単に透かしを追加できる「Instant Watermarking 」

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DxO PhotoLabには写真に透かしを簡単に使いすることができるInstant Watermarking(インスタント ウォーターマーキング)機能が搭載されています。

使用できる透かしはテキストと画像で配置する位置はフォントの種類やサイズ・位置を自在に操ることができます。

またプリセットに保存することでき次回からはすぐに写真にウォーターマークを追加できるようになります。

フォトライブラリ機能でPC内や外部ストレージの写真を簡単に参照することができる

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DxO PhotoLabには「フォトライブラリ」と呼ばれる写真管理機能が搭載されています。
画面左の参照ブラウザからはPC本体に保存されているフォルダ内の写真や外付けHDD等の外部ストレージに保存されているフォルダ内の写真などに簡単にアクセスし閲覧することができます。

セパレートバーには開いているフォルダ内の画像のプレビュー表示がずらりと並んでいます。

メタデータパレットでは開いている写真のヒストグラム・EXIF・IPTC・キーワードを閲覧したり編集したりすることができます。

ちなみにDxO PhotoLab はLightroom ClassicやLuminarのようなカタログによる管理機能は搭載していませんが、様々な条件・キーワード・メタデータによる検索機能やレーティング機能なども搭載されており、使いこなせばカタログ機能を搭載した写真編集ソフトに負けず劣らずの写真管理も可能です。

Adobe Lightroom Classicとの連携が可能

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DxO PhotoLabはプラグインを使用することで、Adobe Lightroom Classicと連携することが可能です。

例えば、Lightroom Classicで管理している画像をDxO PhotoLabに転送して編集を行ったり、逆にDxO PhotoLabで開いた画像をLightroom Classicに転送して編集を行うこともできます。

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DxO PhotoLabで画像を編集し終わったら、Lightroom Classicに以下の5種類の方法でエクスポートすることができます。

1. JPG形式でエクスポート
2. TIIF形式でエクスポート
3. DNG形式でエクスポート(全ての補正を適用)
4. DNG形式でエクスポート(ノイズ除去と光学補正のみを適用)
5. 選択されたファイルを処理せずにエクスポートする

3の方法はLightroom Classicを使用せずにDxO PhotoLabのみで編集を終わらせたい方におすすめで、4の方法はDxO PhotoLabに搭載されている高機能な光学補正とノイズ除去の効果を得ながらもLightroom Classicでの写真編集も行いたい方におすすめです。

31日間の無料体験版あり

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DxO PhotoLabには様々な高機能写真編集ツールが搭載されており、皆さんにぜひお勧めしたいところですが、全ての機能を使用できるElite版は買い切りで定価が21900円とやや高価です。

なので購入前に公式サイトでダウンロード可能な無料体験版お試しいただくことをお勧めします。

体験版はElite版全ての機能を31日間無料で試すことができます、ちなみに31日間が経過すると書き出した写真にDxO PhotoLab DEMOの透かしが入るようになっています。

なお、無料体験版の導入方法については後述で解説します。

DxO PhotoLabの無料版の入手方法

DxO PhotoLabの無料体験版ページには以下のリンクからアクセスできます。

\31日間無料体験/

無料体験版はこちら

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無料体験版のページにアクセスしたら、メールアドレスを入力し、画面に表示されている計算の答えの数字を入力し、無料トライアルを開始をクリックするとダウンロードが開始されます。

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ダウンロードが開始されない場合、先ほど入力したアドレス宛に送られてくるメールのPhotoLabのWindows版・Mac版いずれかのダウンロードリンクをクリックしソフトウェアのダウンロードを行います。

ちなみに私はMacを使用しているのでMac版を選択しています。
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ダウンロードされたDxO PhotoLabのファイルを開きます。

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Mac版の場合、DxO PhotoLabのアプリのアイコンをドラッグ&ドロップでアプリケーションフォルダに移動させ、アプリケーションフォルダのDxO PhotoLabを起動させます。

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DxO PhotoLabソフトウェアライセンス同意書が表示されるので内容を読み、同意するをクリックします。

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ELITE版の体験デモ版を試すの試すをクリックします。
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体験デモ版の登録を行うためOKをクリックします。

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登録が完了したら、OKをクリックします。

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これで晴れてDxO PhotoLabの無料体験版を試用することができます。

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ちなみに無料体験版・製品版問わず、DxO PhotoLabを最初に起動すると上の画面が表示され、デフォルトの補正プリセットの設定を行う必要があります。

この項目は後からでも変更できるので、とりあえず1のスタンダードか2の光学補正のみを選択しておくことをお勧めします。

DxO PhotoLabの価格と購入方法

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DxO PhotoLabはDxO Labsの公式サイトでELITE Edition(エリート版)とESSENTIAL Edition(エッセンシャル版)の2形態で販売されています。

ELITE Editionは通常価格21900円なのに対し、ESSENTIAL Editionは通常価格13900円と割安ですが、ELITE Editionは全ての機能が使用できるのに対し、ESSENTIAL Editionは一部機能が使用できないようになっています。

ESSENTIAL EditionはELITE Editionと以下のような違いがあります。

  • ELITE Editionは3ライセンスに対し、ESSENTIAL Editionは2ライセンス
  • DxO PRIMEが使用不可
  • DxO DeepPRIMEが使用不可
  • X-Transに非対応
  • DxO ClearView Plus が使用不可
  • DxO Instant Watermarking が使用不可
  • モワレ補正ツールが使用不可
  • パーソナライズされたパレットの作成が使用不可
  • お気に入りツールによるパレットの絞り込みが使用不可
  • アクティブな補正によるパレットの絞り込みが使用不可
  • ツールの検索が使用不可
  • 写真名の一括編集が使用不可
  • メタデータの選択的コピーペーストが使用不可
  • DCP プロファイルの管理が使用不可
  • カメラキャリブレーションの ICC プロファイル管理が使用不可
  • カラーレンダリングプロファイルが使用不可
  • 複数出力が使用不可
  • プリセットの編集が使用不可
  • 部分プリセットの作成が使用不可
  • IPTC 編集 が使用不可

出典:DxO  PhotoLab公式

ESSENTIAL Editionの購入を検討している方は上の使用できない機能をよく確認して購入することをお勧めします。

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値段は高価ですが、個人的にはやはり全ての機能を使用できるELITE Editionの購入をお勧めします。

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購入の手順

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DxO PhotoLabを購入するをクリックします。

先ほども解説しましたが、DxO PhotoLabにはエリート版とエッセンシャル版の2種類がありますので、注文時に間違えないようご注意ください。

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支払い画面に移動したら、まずマイアカウントの作成を行うために

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 確認のためにパスワードを再度入力
  • 名前・苗字
  • 国名・県名
  • 住所(市町村名以降)
  • 郵便番号・市町村名

を入力します。

ちなみに既にアカウントを作成している場合は、ログインしてから支払い画面にアクセスすることで、マイアカウント作成をスキップすることができます。

画面右の販売に関する利用規約に同意しますにチェックを入れ,支払いに進むをクリックします。
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支払い方法を選択し、支払いに必要な情報を入力し、完了後ライセンス認証コードの書いたメールが送られてきます。

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DxO PhotoLabを起動させ、ライセンス認証コードを入力し、ライセンス認証を行えば製品版としてDxO PhotoLabを使用することができます。

DxO PhotoLab ソフトウェア使用要件

最低限必要なPCのスペックMacWindows
CPUあらゆるCPUSSE4.1対応のあらゆるCPU
RAM8GBのRAM8GBのRAM
空き容量4GB以上の空き容量4GB以上の空き容量
OSmacOS10.15.7,11.0,12.0Windows10バージョン1809以上
推奨するPCのスペックMacWindows
CPUIntel Corei7第4世代以上,Apple siliconIntel Corei7第4世代以上,AMD RYZEN
RAM16GB以上のRAM16GB以上のRAM
空き容量6GB以上の空き容量6GB以上の空き容量
OSmacOS10.15.7,11.0,12.0Windows10バージョン1809以上

 

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