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初心者でも簡単、デジイチで蓮(ハス)を綺麗に撮る方法

こんにちは、E-M-Wです。

今回は蓮をデジイチ(デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼カメラ)で撮る方法を紹介します。

持って行く機材

単焦点レンズだと池に咲く離れた蓮を撮影しようとしても足を使って近づくことができませんので望遠ズームレンズを使い撮影しましょう。

また広角レンズも持っていけば、蓮と風景を一緒に撮ることもできますのでオススメです。

三脚も持っていけばマクロ撮影やローアングル撮影など様々なシーンで活躍します。 ただし、三脚を使用して良い場所なのか事前に確認してから持っていきましょう。

形の綺麗な蓮を撮る

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闇雲に撮影するのではなく、まずは蓮の花をじっくり観察しましょう。 そして、自分が一番綺麗だと思う蓮を探し出し、さらに綺麗に見える角度や構図を考えながら撮影しましょう。

また蓮の花一本を撮影する時は望遠レンズを使い、圧縮効果で背景をシンプルにまとめましょう。 背景がシンプルなため、綺麗な蓮が一層引き立ちます。

ちなみにこの写真はM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROというレンズを使用し、焦点距離100mm(35mm換算200mm)で撮影しました。

対角線構図で撮る

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複数の蓮を撮影する時、対角線構図に当てはめることで写真に動きを出しましょう。 そして、この写真のように花の角度を少し斜めに向けるとさらに動きが出ます。

構図について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

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曇り空の場合はプラス補正で

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曇り空を背景にすると、カメラが写真全体が明るいと判断しこのように暗く写ってしまいます。 そんな時は露出補正をプラスにして撮影しましょう。

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上の写真は露出補正+2EVで撮影しました。 こちらの方が可愛らしい感じが出たと思います。

広角レンズで蓮と風景を撮る

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広角レンズを使い、背景に空や地面や建物などの場所情報を入れることでより臨場感のある写真にすることができます。

ポイントとしては、主役である蓮を大きく写すために、蓮の花に思いっきり近づいて撮影することです。 蓮を大きく写さないと主役の蓮の印象が薄れてしまうからです。

そして、広角レンズは景色を広く写すため、何も考えずに撮影すると写真が散漫になりがちなので、三分割構図で画面を整理しました。

ちなみにこの写真は、OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROというレンズを使用し、焦点距離7mm(35mm換算14mm)で撮影しました。

花びらだけを撮ってみる

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蓮は花びらがとても綺麗なので花びらだけをクローズアップして撮るのも良いです。 ただ、ここまで寄っての撮影は手振れやピントが外れたりするので、三脚の使用をお勧めします。

双頭蓮を撮る

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この蓮は双頭蓮と言い、一本の茎に二つの蓮の花が咲いています。 数年に一度しか見れないかなり貴重は蓮なので見つけたら絶対撮影しましょう。

蓮を撮る時の注意点

早朝に撮影する

蓮の花は午前中に花が開き、午後には花が閉じてしまいます。 なので、綺麗な蓮を撮るためには頑張って早起きして7時~10時頃に撮影するようにしましょう。

池に落ちないように注意する

池に咲いている蓮を撮影する際、蓮に近づこうとして足を滑らし池に落ちないように注意しましょう。

暑さ対策を行いましょう

蓮は7月〜8月にかけて花を咲かせます、その時期はとても暑いので対策が必要です。 水分補給のため飲料水を持って行く、日焼け止めを塗るなど行いましょう。

オススメの蓮撮影スポット

今回の記事の写真は奈良の橿原市にある藤原宮跡で撮影しました。

 

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他の花の撮影方法

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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