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高機能な写真編集ソフト、Luminar3を紹介

こんにちは、E-M-Wです。

高機能な写真編集ソフトのLuminar(ルミナー) を購入したので紹介します。

おすすめ記事 この記事を読めば、Luminar AIの全てがわかる!! プロモーションコードを使った割引購入方法からインストール、そしてライブラリ・編集ツールの使い方、更には無料体験版のダウンロード方法などなど、Luminar AIの全てを余すことなく解説しています。
Luminar AI 使い方&レビュー
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Luminar AI公式サイトはこちら

2020/4/25 追記

Luminar 3の製品版が公式サイトで無料でダウンロード可能です。

Luminar 3を無料で入手し、Luminar 4にアップグレードする方法
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お得な情報

Luminar AIを購入する際、プロモーションコード EMW10 を使用すると1000円割引購入することができます。

以下の記事で詳しく解説しています

Luminar Neo セールと15%OFFクーポン情報|2026年3月
AIを用いた画期的な写真編集ソフトLuminar Neoがお得に購入できるチャンス!!このページでは現在開催されているLuminar Neoの割引セール情報やプロモーションコード(割引クーポン)を使った割引方法をご紹介します。私は2020年11月にこの記事を書き、それから毎日Luminarのセール情報をチェックし、最安値情報を更新しています。Luminar Neo プロモーションコードとはプロモーションコードとはLuminar Neoを公式サイトを購入する際、使用できる割引クーポンで当ブログ限定で15%OFFクーポンが配布されています。ココがポイントプロモーシ...

\「EMW10」で1,000円割引/

Luminar AIを割引購入

Luminar3とは

Luminar3はSkylum(以前はMacphunという名前だったが、Windows版をリリースすると同時に社名を変更した)というアメリカのソフトウェアメーカーから発売されているソフトで、Mac・Windowsの両方のOSに対応しています。

ちなみにSkylumといえば、HDR写真合成用アプリケーションのAurora HDRのメーカーとしても有名です。

Aurora HDRについてはこちらの記事で解説しています。

高機能なHDRソフトの決定版、Aurora HDR 2018の購入レビュー
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Luminar3で出来ること

このLuminarは大きく分けて、二つの機能を持っています。

一つ目は写真管理機能

HDDに保存されている写真を読み込んでLuminarライブラリで管理することができます。

Luminar3のライブラリでは、撮影日時・ファイルタイプなどで写真を検索したり、星5段階のレーティングやカラーラベルをつけて写真を管理することが可能です。

写真管理機能に関してはこちらの記事で解説しています。

写真管理機能が搭載された、Luminar 3のライブラリの使い方
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二つ目が写真編集機能。

写真編集上級者のための高度な編集ツールから写真編集初心者でも簡単な操作で扱えるAIによる自動編集ツールなど、高機能かつ個性的な編集機能が多く搭載されています。

キャノン・ニコン・ソニー・オリンパス・パナソニック・富士フィルム・ペンタックスなどカメラメーカー各社のRAWデータに対応しているので、RAW現像もできます。

またLightroomやPhotoshop用のプラグインも用意されており、そちらから画像を開くことも可能です。

プラグインの使い方に関しては後述で解説します。

 

Luminar3の特徴

ここからはLuminar3の特徴を抜粋して紹介していきます。

ワンクリックで写真を簡単に仕上げる、Luminar Looks機能

Luminarは高機能な写真編集ソフトであるがゆえに、数多くの編集ツールが存在します。
しかし、初心者には編集ツールの数々を使って何をどうしていけばいいかわからず迷ってしまうことになりがちです。

そんな初心者でも簡単に写真を印象的に仕上げることができるLuminar Looksと呼ばれるプリセットが数多く収録されています。

Luminar LooksはEssential・Street・Landscape・Portrait・Lifestyle・Dramatic・Aerialの7つのカテゴリーが初めから収録されています。

使い方は簡単で画面下のLuminar Looksパネルから適用したいプリセットを選択し、クリックします。

上の写真はLandscapeのカテゴリーにあるGrit GrungeというLooksを適用してみました。

ワンクリックでこのように簡単に写真を変化させることができます。

ただし、このプリセットはそのまま使うと結構彩度やコントラストのなどぎつい感じに仕上がってしまうことがあります。

そんな時はプリセットの量のパラメーターバーを下げることでプリセットの適用量を弱めることができます

ちなみにこのLuminar LooksのプリセットはSkylumの公式サイトで配布されており、無料もしくは有料でダウンロードすることで増やすことができます。

Luminar Looksできることはまだまだあります、詳しくはこちらの記事で解説しています。

ワンクリックで写真を印象的にできる、Luminar Looks機能の使い方(Luminar 4)
こんにちは、E-M-Wです。写真編集・写真管理ソフトのLuminar 4はこれまでのソフトにはなかった様々な機能が搭載されています。しかし、逆に多機能であるため、写真編集初心者には少々とっつきにくいかもしれません。しかし、ご安心を。Luminarには写真編集初心者でも簡単に写真を美しく仕上げることができる機能が存在します。今回は、「Luminar Looks」機能の使い方を解説していきます。201911/30追記この記事はLuminar 3用に書かれて記事ですが、Luminar 4用に記事の内容、画像を修正しています。 お得なお知らせ SKYLUMのLuminar 4...

 

多彩な効果を持った写真編集用フィルター

プリセットを使って写真を簡単に仕上げるのも良いですが、Luminar3には高機能な多数の写真編集用のフィルター機能があり、これらを使って写真を編集してこそ真の力を発揮します。

サイドパネルにあるのが写真編集用のフィルターです。

各種フィルターのパラメーターバーを動かして画像を調整します。

ちなみにサイドパネルには、すべてのフィルターが表示されているわけではありません。

フィルターを追加をクリックするとすべてのフィルターがカテゴリーごとに分かれて表示されるので、使用したいフィルターをサイドパネルに追加することで使用することができるようになります。

使用できるフィルターはエッセンシャル・フィクサー・クリエイティブ・プロフェッショナル・ユーティリティの5種類に分類されており、その数は約50種類です。

他の写真編集ソフトでも見られる一般的なものから、中にはLuminar独自の物まで様々なフィルターがあります。

 

上の画像のスライダーを右に動かすとAccent AIフィルター適用量50の画像に変化します。

例えば、このAccentAIフィルターというのはスライダーを動かすだけで画像を自動的に分析し、コントラストや露出や彩度など様々な要素を即座に補正してくれます。

AccentAIフィルタについて、こちらの記事で詳しく解説しています

写真補正初心者にオススメしたい、LuminarのAccentAIフィルターの使い方
こんにちは、E-M-Wです。皆さんは写真編集にはどんなソフトを使用していますか?Photoshop?Lightroom?それとも、カメラメーカーの純正ソフトですか?このように様々な写真編集ソフトがありますが、自分の最近のお気に入りはSkylumのLuminarです。  今回はそんなLuminarの中でも写真補正初心者にオススメしたい機能であるAccent AIフィルターをご紹介します。2019/11/13 追記Luminar 4を検討中もしくは使い方を知りたい方はこちらのLuminar 4のレビュー記事をご覧ください。お得なお知らせ SKYLUMのLuminar 4・Aurora HDR 20...

 

 

上の画像のスライダーを右に動かすとオートン効果フィルター適用量50の画像に変化します。

オートン効果とはボケとシャープさを同時に生み出す機能で写真に独特の雰囲気を出すことができます。

 

上の画像のスライダーを右に動かすと太陽光フィルターを適用した画像に変化します。

次に紹介するのは少し変わり種のフィルターです。

これは太陽光フィルターと名付けられたフィルターで、これを使うと太陽光が差し込む様子を表現することができます。

使い方は簡単で太陽光の位置を動かしたり、光の筋の長さや数などのパラメーターを調整して、自分好みの太陽光にすることができます。

このフィルターは光の筋が自然に見えるように自動的にマスキング処理が施されて、木や山など被写体を回り込むように表示される点が非常に優れています。

Luminar3にはまだまだたくさんの便利なフィルターが存在するので、それらはまた別の機会に紹介したいと思います。

作業効率をアップさせる、ワークスペース機能

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Luminar3には50種類以上の補正フィルターが用意されています。

しかし、それらすべてのフィルターを毎回の写真編集で使うわけではなく、また編集する被写体によっても使うフィルターは限られてくると思います。

ワークスペース機能は、自分が使うフィルターを厳選しそれらをまとめて保存し、呼び出すことができます。

そして、複数のワークスペースを作ることができるので、被写体によってワークスペースを使い分けることもできます。

こちらの記事でワークスペース機能について詳しく解説しています

作業効率をアップさせる、Luminarのワークスペース機能の使い方
こんにちは、E-M-Wです。Luminarには数多くの補正機能を持ったフィルターがあります。その数はなんと約50種類以上です。Luminarについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧くださいその数を聞けば他の写真編集ソフトと比較してもLuminarがそれだけ高機能だということがわかると思います。そして、Luminarにはそんな大量の写真編集用のフィルターをうまく扱えるように考えられたワークスペース機能があります。2019/11/13 追記Luminar 4を検討中もしくは使い方を知りたい方はこちらのLuminar 4のレビュー記事をご覧ください。お得な...

プラグインでLightroomやPhotoshopとの連携が可能

Luminar3には写真管理機能がありますが、写真管理はLightroomで行いたいと言う方はプラグインを使ってLightroomで写真を管理し、Luminarで写真の編集を行うといったことも可能です。

2019/7/22追記
Mac App Storeで販売されているLuminarにはこのプラグイン機能は備わっていないのでご注意ください。

ツールバーのLuminarの項目のプラグインをインストールを選択します。

使用するアプリケーションのインストールをクリックします。

これでプラグインがインストール完了です。

Lightroomを開き、Luminar3にエクスポートしたい写真を選択し、他のツールで編集→Luminarをクリックしたら、Luminarのアプリが開き写真を編集することができます。

Luminarで編集後画面右上にある適用をクリックすると、Lightroomに写真が保存されます。

こちらの記事でもプラグインについて詳しく解説しています

プラグインでLuminarとLightroomのライブラリを連携しよう
こんにちは、E-M-Wです。皆さんは写真管理・写真現像にどんなソフトを使用していますか?昨今さまざまなソフトをありますが、一番人気なのはやはりAdobeのLightroomだと思います。自分もLightroomはとても使いやすいので長年愛用していますが、最近はskylumの写真編集ソフトのLuminarにハマっています。このLuminarはこれまでの写真編集ソフトの常識を覆すような個性的で高性能な機能が多く備わっており、Lightroomだけではできないことがいろいろとできるのでおすすめです。ただ長年、Lightroomを愛用してきたユーザーにとっては新し...

 

2019/4/7追記

Luminarの写真編集機能をLightroomやPhotoshopなどのプラグインとして使用できるLuminar Flexというソフトがリリースされました。

このソフトはLuminar3の写真編集機能は使ってみたいけれど、写真管理はLightroomで行いたいという方にオススメです。

Luminarの編集機能が他のアプリでも使える、Luminar Flexがリリースされました
こんにちは、E-M-Wです。Luminarといえば、高機能な写真編集機能と直感的に扱える写真管理機能を搭載しているSkylum社のソフトウェアです。Luminarについてはこちらの記事で紹介しています。 このLuminarで使用できる編集機能は他社の写真編集ソフトにはないAIを使った革新的な機能や、簡単に写真を素早く編集するLooksと呼ばれるプリセット機能など多種多様なものが揃っています。しかし、現在LightroomやPhotoshopなどで写真を編集している方にとっては、新しい写真編集ソフトを導入するのは時間も手間もかかりなかなか二の足を...

 

調整レイヤーやマスク機能が使える

Luminar3にはあってLightroomにはないもの、それはレイヤー機能です。

サイドパネルの上にあるレイヤーの+をクリックし、新規調整レイヤーをクリックすることでレイヤーを作成することができます。

レイヤーには、ブラシ・放射状マスク・グラディエントマスク・明度といろいろな方法でマスキングを行って効果を適用する箇所を指定することができます。

ちなみにマスク機能は調整レイヤー以外にも個別のフィルター機能ごとにも使用することができます。

例えば、彩度/自然な彩度のフィルターを使って写真全体の彩度を上げます。

次に彩度を上げたい部分だけブラシツールを使いマスキングすれば、その部分だけ彩度を高くすることができます。

Lightroomにもマスク機能はありますが、Luminarのように補正機能ごとにマスクを使用するなんて芸当はできません。

このようにLuminar3は他社のRAW現像アプリ以上に高度な写真編集が可能になっています。

アップデートが頻繁に行われる

Luminar3は頻繁にバージョンアップが行われ、その度新たな機能が追加されたりパフォーマンスが向上されます。

例えば、Lumina3を代表するアクセントAIフィルターも先日のバージョンアップで大きく進化しました。

 

 

そして、これらのアップデートは全て無料で行われます。

最近はサブスプリクション(定額制)のソフトウェアが多く見受けられますが、Luminarは買い切りのソフトでありながら、購入後もアップデートによるサポートをしっかり行ってくれます。

最後に

2020/4/25 追記
現在最新バージョンのLuminar 4がリリースされています。

Luminar 4を検討中もしくは使い方を知りたい方はこちらのLuminar 4のレビュー記事をご覧ください。

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私は最新のLuminar Neoだけではなく2016年に発売された最初のLuminarから愛用しているユーザーです。Luminarシリーズの基本的な機能や特徴・お得な購入方法、これまで発売されたLuminarの遍歴などをわかりやすく紹介していきます。(この記事は最新のLuminar Neo・Luminar AIをベースに解説しています。)Luminarとは ?Luminar(ルミナー)はアメリカ ワシントン州のベルビュー・ウクライナ キエフに拠点置くSkylum社からリリースされている写真編集ソフトです。2016年に最初のLuminarがリリースされ、2022年2月発売の最新版のLuminar ...

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E-M-W

関西を拠点に活動するブロガー・写真家。2013年から本格的にカメラ撮影を開始し、2016年にE-M-Wonderfulを立ち上げる。撮影だけでなく写真・動画編集が大好きでたくさんのアプリを所有し最新の情報を発信しています。

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