ロビン・ウォン氏によるE-M1Xのレビューが掲載されています - E-M-Wonderful

ロビン・ウォン氏によるE-M1Xのレビューが掲載されています

      2019/02/16

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ロビン・ウォン氏のブログにオリンパス OM-D E-M1Xのレビューが掲載されています。

ちなみにロビン・ウォン氏はオリンパスマレーシアのアンバサダーのため、公式リリース前にE-M1Xをテストすることができたとのことです。

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ブログの内容を抜粋

  • 縦グリップ一体型は、大きくて重いレンズで撮影するときや縦/横位置を切り替えながら撮影する際に重要。 M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROレンズを多用する人にとっては快適で適切なカメラになりうる
  • 広角撮影と望遠撮影で手振れ補正のテストを行った。 望遠撮影では300mm F4.0レンズでも1/10秒で自信を持って撮影できた。
  • 広角撮影では12-100mm F4.0レンズで壁を体の支えにしたりすると10秒以上のシャッタースピードでも手持ち撮影ができた。
  • 5秒のシャッタースピードでの撮影は、E-M1markⅡで撮影していた時よりもはるかに自信を持って撮ることができる。
  • EVFの倍率は非常に高い。 また暗い場所では他社のEVFは表示が遅延し、動きがぎこちなくなる傾向があるが、E-M1XのEVFは滑らかで全く遅れがない。
  • カメラのボタンは大きくて押しやすい。
  • マルチセレクタージョイスティックは、縦位置用、横位置用に2つ存在し、AFターゲットの位置を別々に記憶してくれる。
  • マルチセレクタージョイスティックを押すとAFターゲットの位置を真ん中に戻してくれる
  • 手持ちハイレゾショットと三脚ハイレゾショットは動作が異なる。 三脚ハイレゾショットはズラしながら8枚の写真撮影し合成するが、手持ちハイレゾショットは16枚の写真を撮影し、合成する。
  • 手持ちハイレゾショットはiso感度6400まで、三脚ハイレゾショットはiso感度1600まで、どちらも開放からF8まで。
  • 手持ちハイレゾショットはフラッシュを使用できない。
  • 被写体が動くと被写体の画質が低下しますが、手持ちハイレゾショットの方が影響を受けにくい。
  • 手持ちハイレゾショットは50MPのRAW画像で、三脚ハイレゾショットは80MPのRAW画像を生成する
  • 手持ちハイレゾショットは画像処理が完了するのに約12秒かかるが、三脚ハイレゾショットは画像処理が完了するのに約7秒で済む。
  • 手持ちハイレゾショットと三脚ハイレゾショットで撮影した写真を見比べると三脚ハイレゾショットの方が色再現と高解像度が優れているのがわかる。 本格的な撮影では三脚ハイレゾショットを使用した方が良い。
  • S-AF性能が大幅に改善された。  F1.2 PROレンズを使用したE-M1Xは、かなり暗い場所でも素早く正確にピントをを合わせることができる。 E-M1 Mark IIと比較するとほぼ2倍の速さで正確にピントを合わせることができた。
  • E-M1XE-M1markⅡと同じTruePic VIIIを搭載しているので、解像度・色再現・ダイナミックレンジ・高感度ノイズ制御など画像に関する特性はほぼ同じです。
  • 個人的にマイメニュー機能はE-M1Xに追加されている機能で最高だと思う。
  • ライブNDにはシャッタースピードの制限があり、速いシャッタースピードでは使用できない。 例えば、ND32が有効になっているときはシャッタースピード0.5秒よりも早くすることができない。
  • 1つのバッテリーをフル充電した状態で、2日間1500枚撮影できた。

最後に

E-M1Xを購入するか検討中の方にとってはとても有力な情報がたくさんあり、参考になりますね。

ロビンウォン氏のブログにはE-M1Xで撮影した写真も多数掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。

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